2017年04月03日

不同視

頻繁に、「不同視なので眼鏡では無理」と
眼科あるいは眼鏡店から言われた、とのご相談を受けます。

屈折度数差が左右2D以上の不同視眼について
「左右の眼鏡の度数が2D以上の差がある場合は…」

眼鏡が掛けられない
眼鏡が作れない。

と言われた、というものです。

しかし、2D以上というのは、あまり根拠の無いことが
独り歩きして俗説となったようなものです。

実際に、処方値とフィッティングと適切なフレームサイズの選択
によって、ある程度の不同視でも掛けられる眼鏡は作れるものです。
当店では、12D差のある方の眼鏡も作ったことがありますが
その方は長年快適に過ごされていらっしゃいます。

今日も、二種免許の更新のために深視力検査に合格できる
眼鏡を求めてこられた方がいらっしゃいましたが。

眼科、眼鏡店とも
「不同視なので深視力に合格できる眼鏡は無理。」

と、眼鏡作成を断られたとのこと

数年前に左眼を白内障手術をされていて

右2.0、左0.3の視力とのことでしたが

検査結果は
R=(1.5×S+0.25 C-0.50 Ax90 P0.5△BUP )
L=(1.0×S-1.50 C-0.75 Ax70 P0.5△BDN )

と、矯正視力に差があるものの大した左右差ではなく、
両眼調節バランステスト後の両眼バランスは
あまり左右の視力差は感じないとのことでした。

また、左眼の像が少し小さく感じるものの立体視テストも良好で
この度数で深視力検査をしたところ

後方からのズレが少しあるもののほぼ合格範囲でした。


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良好な立体視を得るためには若干の不安要素があっても
長年ドライバーとして身に付けてこられた
視る力の故なのではないかとも思えます。




posted by yasuhiro hara at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 検査VT

2017年02月28日

開店9周年

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本日2月28日で、開店9周年になりました。


早いもので、もう9年になるとは、
まだ2、3年しか経っていない感覚です。

ブログの更新は少ないですが
相変わらずの調子で営業しております。


Meet Me at The Rainbow / ZENO



posted by yasuhiro hara at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月02日

平成29年 迎春


あけましておめでとうございます。
  本年もよろしくお願いいたします。



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今年は、アメリカ大統領の交代などが、世界情勢に
どの程度の影響があるのか、心配もありますが
良い年になることを祈ります。



posted by yasuhiro hara at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月31日

本年もありがとうございました。


当店は、29日(木)で本年の営業を終了いたしました。

本年もお引き立てをいただきましてありがとうございました。

平成28年は、仕事に追われるうちにあっという間に過ぎてしまった
ように感じていますが、来年は、仕事に追われることなく
技術を追求できるような年にしていきたいと思います。



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夜中に、ボーっとネットを見ていたら、↑こんなものまで買ってしまいました。

いずれにしても、エガちゃんみたいにパワフルに行きたいものです。


良いお年をお迎えください。




posted by yasuhiro hara at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月25日

演歌


年末になると演歌を聴きたくなるのは、昭和生まれの性ですが
近年は、紅白でも演歌が減り寂しい限りです。



幸運な兵士 / ディープ・パープル


「Soldier Of Fortune」 は、「舟歌」や「石狩挽歌」を
想起させます。演歌ですな〜



舟歌 / 八代亜紀


映画「駅」での、高倉健と倍賞美津子の居酒屋シーンで
♪女は無口な人がいい♪…「私みたい…」と言って寄り添う
名シーン、、、



石狩挽歌 / 北原ミレイ


「北の国から 遺言」で、純が住んでいた番屋を思い出します。




人生は川の如し / スコーピオンズ


「LIfe's Like a River」とは格言のようですね。
「川の流れのように」みたいな、、、




posted by yasuhiro hara at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2016年11月24日

54年ぶりの初雪


都心で、11月に初雪が降るのは、1962年以来、54年ぶりだとか。


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冬に雪が無いのは寂しいと思うのは、北海道生まれの性と
信じていましたが、北海道生まれでも雪が無い方が良いと
思うかたもいるようです。

そうは言っても、自分が車で出かける時に雪が降ると嫌なのですが、、、


今日のような、ゆっくり降る牡丹雪を 上から下へ眼で追うと
不思議な立体視ができるのですが、
やってみたことがないかたは一度やってみてください。


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話は変わりますが、


先日の「クラシック・ロック・アワード」で、
ジミー・ペイジが演奏しなかったということが騒ぎになっており

たしかに前宣伝では、誰もがジミー・ペイジの演奏が聴けるものと
思っていたわけですが、最初から演奏なしのプレゼンターだったら
そのようにアナウンスをするべきだったと思います。

しかし、今のジミー・ペイジの演奏を本気で聴きたいと
思っていた人がどれだけいたのかも疑問です。

パワーコード一発でポーズ決めるだけでも良かったかもしれませんね。

演奏を聴いてガッカリするよりは、弾かなくてガッカリの方が
ガッカリ度は少なかったりして、、

なんて思っています。


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43年ぶりに、ジミー・ペイジの生演奏が聴けると期待した
かたもいたのではないかと思います。





posted by yasuhiro hara at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月10日

THE CLASSIC ROCK AWARDS 2016


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11日(金)両国国技館で行われる

THE CLASSIC ROCK AWARDS 2016

のポスターをいただきました。

http://classicrockawards.jp/


posted by yasuhiro hara at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2016年11月02日

ソフトテープ


ナイロール・フレームの加工のときに使う、ソフトテープを買いにいきました。

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菓子折りなどの包装に結んである紐なのですが、
これが無いと、ナイロールフレームにレンズをはめ込むときに難儀します。


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ナイロール・フレームを仕入れると、型板とともに
一切れついてきたのですが、最近はコスト削減のためなのか
ほとんど付いてくることが無く、ストックしておいたものが
無くなってしまいました。


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このように、レンズをはめ込むときに、

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ナイロンを引いて、レンズの溝にはめ込みます。

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文房具店やホームセンターにも売っていなかったので、浅草橋にある
包装用品専門店シモジマまで行ってきました。

しかも、横幅は9mmのものが慣れていて使いやすいので
同じものがあり、大変ありがたいです。

400m巻なので、一生使えそうです。


posted by yasuhiro hara at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | メガネの加工

2016年10月05日

国際メガネ展 iOFT2016


10月3日(月)〜5日(水)の3日間
国内最大のメガネ展示会が国際展示場で開催されました。


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今年は、諸事情で直前まで行けない状況でしたが
最終日に短時間だけ行くことができました。


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今年は会場に足を運んで、場の空気を吸っただけ
でしたが、やはり外に出るだけ刺激があるので
良かったようです。

posted by yasuhiro hara at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | メガネ

2016年10月04日

TOKYO TAPES RV DVD


2015年2月20日の中野サンプラザでの来日公演から
待つこと約1年半
ようやく当日のライブDVDがリリースされました。


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1978年に中野サンプラザホールで行われた、
スコーピオンズの初来日公演を収めた、
ライブ・アルバム「TOKYO TAPES」は、
ウリ・ロートのファンには、できることなら
一度は生で体験したい、映像で観てみたい
との夢でした。

それが、38年後に「リヴィジテッド」という
形で実現するとは、まさに夢の実現のような出来事でした。



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みんなこれが観たかったんだ!との盛り上がりです。



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DVDで、何度も観られるのがありがたい、、



BOXセットには、インタビューも収録されており
1978年の「TOKYO TAPES」にまつわる秘話が
明かされております。


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このインタビューで、特に印象に残ったのは、
「TOKYO TAPES」に収録されているのは
公演2日目の4月24日と27日の音源ですが
ウリは、初日(23日)がベストだったのにと
録音していなかったことをしきりに残念がっていました。

また、当日の歓声がうまく録音されていなく
ドイツでのミキシングのときに、ディーター・ダークスが
「フランプトン・カムズ・アライブ」の
歓声を持ってきて被せたとのこと

あらためて聴くと、2千人収容の中野サンプラザホール
にしては、やはり歓声が多すぎるように聞こえます。


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波形で見ても、よくわかりませんが、、


いずれにしても、大満足の
「TOKYO TAPES REVISITED」
Live at Nakano Sunplaza Hall

です。


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posted by yasuhiro hara at 02:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽