2011年02月08日

ゲイリー・ムーア逝く〜dedicated of Gary Moore


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昨日、ゲイリー・ムーアGary Moore 急逝のニュースを聞きました。
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ゲイリー・ムーアが休暇先にて死去
孤高のギタリスト、ゲイリー・ムーア(Gary Moore)が、休暇先のスペインはコスタ・デル・ソルのエステポナにある高級ホテル「Kempinski Resort Hotel」の一室で、現地時間2月6日(日)早朝に亡くなりました。享年58歳。
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Gary Mooreは、16歳からロンドンに渡りプロとして活動し、同じベルファスト出身のフィル・リノットのバンドTHIN LIZZY加入や様々なセッションなどのキャリアを重ね、日本では1982年のアルバム「CORRIDORS OF POWER」で絶大な支持を集め、80年代を代表するギター・ヒーローとなりました。

パワーとエッジの効いた、これぞロック・ギターというギターを弾く最高峰のロック・ギタリストですが、泣きのギターも天下一品で必殺技はビブラートの効いたフィードバックでした。
歌心のあるGaryのギターには、多くのギタリストが影響を受け、特にジョン・サイクスJohn Sykes や、ジョン・ノーラムJohn Norum などは、ゲイリーから多大な影響を受けたようです。

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80年代の名盤「CORRIDORS OF POWER」

90年代以降は、自身のルーツであるブルーズに戻っていったこともあり、以前ほど表舞台に出ることがありませんでした。
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2011年01月25日

乳姉妹

昨日家のパソコンでネットを立ち上げたところ、JCOMのページに、「ハードロック/へヴィメタル検定」とのバナーをみつけました。
(店もJCOMですが、杉並地区はやってないみたいです。)

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こんな他愛もない質問が10問連続正解すると合格だとか…

それでやってみると…

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と、全問正解でした…と言いたいところですが、実は2回やって2度めで全問正解だったのです。

問題の中にこんな設問も…

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う〜これは知らない…当時はドラマは見てないし、ハードロッカーがそんなの見るかよ、とも思いましたが…正解は「乳姉妹」だそうです。
「ちちしまい」とは、思いきったタイトルでアダルト系を連想させますが、専門外だと思ってググッてみたら…「ちきょうだい」と読むそうです。

それでやはりYOUTUBEにはありました。


伊藤かずえ、松村雄基、鶴見辰吾他、「スクールウォーズ」などの一連のシリーズね。

さすがに麻倉未稀はうまいな〜。

でもボン・ジョヴィ側からクレーム来なかったんかいな?

posted by yasuhiro hara at 22:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2010年12月23日

天皇誕生日ですが「嵐の使者STORMBRINGER」

今日は天皇陛下の誕生日のせいなのか、ご来店されるかたも少ないようです。(関係ないかもしれませんが)
ブログも11月9日以降止っていましたのが、気がつけばもう年末です…。
それでまったく関係ないのですが、森さんのコメントからSOLDIER OF FORTUNEを聴きたくなったのですが、STORMBRINGERはレコードしか持っていなくて、水曜日に新宿に寄ったついでにCDを買ってきました。

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Stormbringer「嵐の使者/Deep Purple」
1.STORMBRINGER
2.LOVE DON'T MEAN A THING
3.HOLY MAN
4.HOLD ON
5.LADY DOUBLE DEALER
6.YOU CAN'T DO IT RIGHT
7.HIGH BALL SHOOTER
8.THE GYPSY
9.SOLDIER OF FORTUNE

「BURN」の影にかくれて地味な印象のアルバムですが、名盤ですね。
リッチー・ブラックモアのギターをバックに「SOLDIER OF FORTUNE」を歌うデイビィット・カヴァーデールを一度観てみたいですね。


渋い!(このギターはエイドリアン?)



posted by yasuhiro hara at 19:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽

2010年10月05日

サンタナ〜GUITAR HEAVEN

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ギター・へヴン

サンタナの新作は、なんとハード・ロック系中心のカヴァーアルバム。
しかもその選曲の意外性は、ソフトバンクのお父さんよりも、阪神タイガースの野村監督(古い!)よりもこっちの方が意外性は高いのではないでしょうか?!
レッド・ツェッペリンの「WHOLE LOTTA LOVE」にはじまり、サンタナが「SMOKE ON THE WATER」のリフを弾いているなんて…。
ここまでくると余裕というか貫禄というか、楽しんでいるというか、何も考えてないんちゃうか?という感じで、うんちく垂れないで楽しむしかないですね。
もっと意外なのは、デフ・レパードやヴァン・ヘイレンまで演って
しかもサンタナらしいアレンジで、自分の曲にしてます(もちろん全偏コンガ入ってます)。
シングル・カットされたらしい「WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS」とジョー・コッカーが歌う「LITTLE WING」がハイライトですが、私的には、AC/DCの「BACK IN BLACK」がお気に入りです。
しかし、私はこのアルバムのほとんどのボーカリストを知りませんでした。
m(__)m
posted by yasuhiro hara at 21:45| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽

2010年08月11日

久し振りのブログ

ロニー・ディオ逝去のショックとはまったく関係ないのですが、2か月ぶりのブログです。
メガネ屋のブログなので、メガネのことも書かないとまずいなぁと思いながらも、またロニーネタになってしまいました。

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1986年、自宅でBurrn!のインタビューに答えるロニー
内容は、プロモーターの倒産により中止となってしまった、86年の来日公演の件


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Burrn!8月号のポスターは、ロニーの初盆のためか、メロイック・サインをきめるロニー・ディオの雄姿です。



幻となったDIO単独初来日公演チケットがありました。
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青春の思いでとして…。

posted by yasuhiro hara at 11:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2010年05月25日

THE LAST IN LINE〜ロニー・ジェイムス・ディオに捧ぐ

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BLACK SABBATHを脱退後に発表した、ロニー・ディオ自身のバンドDIOとしてのファースト・アルバム「HOLY DIVER」は、ちょっとコアなDIOの魅力が凝縮されたようなアルバムでした。
楽曲はどれもへヴィ・メタルの佳曲揃いで、自主製作的な匂いのする荒削りな面がかえって凄味のようなものを感じます。
ロニー・ディオの魅力を発揮した名曲「Don’t Talk To Strangers」、や「Rainbow In The Dark」以外にも「Caught In The Middle」など、好きな曲が多く、ロニーが本当に自分のやりたいことを表現したということが伝ってくるアルバムです。

‘84年発表のセカンド・アルバム「THE LAST IN LINE」は、「HOLY DIVER」に比べると格段に洗練され、バンドとしての演奏がよりまとまりを見せ、アルバム全体がよりレベルアップした感がうかがえます。

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The Last in LineTHE LAST IN LINE / DIO

1stアルバムでの1〜2曲目の流れをさらに昇華させたかのような、「WE ROCK」から「THE LAST IN LINE」の絶妙な流れや、特にタイトル曲「THE LAST IN LINE」は、ボーカル、ギター、ドラムが絶妙に絡み合い、ヴィヴィアン・キャンベルのギター・ソロもツボにはまった名演を聴かせてくれます。

posted by yasuhiro hara at 17:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2010年05月20日

RAINBOW IN THE DARK〜ロニー・ジェイムス・ディオに捧ぐ

私が中学生を卒業するころ、ロニー・ジェイムス・ディオがレインボーを脱退したことを知り、大変驚いたのを覚えています。
当時は、音楽雑誌の情報しかなかったので、脱退した情報と同時にブラック・サバスに加入したことを知りました。(ネット時代の今では考えられないですね。)
"RISING" "ON STAGE" "LONG LIVE ROCK'N'ROLL"の3枚のアルバムで、リッチー、ロニー、コージーの三頭政治と呼ばれた、強力な個性を持つ3人がぶつかり合うレインボーの音楽性が確立されていたため、ロニーのいないレインボーなど考えられなく、ましてや超個性派だったオジー・オズボーンのいたサバスに、ロニーが入るのもピンとこなかったのですが、ロニー加入後のHEAVEN AND HELL は、いうことなしのBLACK SABBATH第2期の代表作であり名盤となりました。

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虹を翔る覇者RAINBOW RISING / RAINBOW

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レインボー・オン・ステージRAINBOW ON STAGE / RAINBOW

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バビロンの城門Long Live Rock'n'Roll / RAINBOW

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Heaven and HellHEAVEN AND HELL / BLACK SABBATH

(ブラック・サバスがレインボーになってしまったと嘆く、オジー時代からのサバス・ファンには異論があるでしょうが…、RISINGからHEAVEN AND HELLまでの4枚のプロデューサーは、マーティン・バーチMartin Birchなのね。)
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BLACK SABBATH 1980 Los

その後、83年にDIO として発表した、HOLY DIYVER も荒削りながら、むちゃくちゃカッコいいへヴィ・メタルの名盤となりました。

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情念の炎~ホーリィ・ダイヴァーHOLY DIVER / DIO
posted by yasuhiro hara at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2010年05月18日

追悼〜ロニー・J・ディオ

昨年、胃癌を患っているとのニュースがあり、経過は順調とのことでしたが、突然の訃報に驚くと共に、大変残念に思います。
ロニー・ジェイムス・ディオは、その天性の伸びやかで力強い声量のある歌声で、ハード・ロック・シンガーの中では飛びぬけていたのは誰も否定できないところですが、ライブ・コンサートでもロニーだけは、常にベストパフォーマンスを見せていました。
多くのシンガーがロニー・ディオを手本にしましたが、やはり独特の個性というかその凄さがマネのできないところだったのでしょうか。
ジェフ・スコット・ソートがデビュー当時の録音で、ロニーそっくりに歌っていたり、ロニー脱退後のブラック・サバスに加入した、トニー・マーティンもロニー・ディオ系のスタイルでしたが、やはりロニーの後にロニー無しというほど個性的でとにかく凄いボーカリストだったことは誰も否定できないところです。

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RAINBOW RISING のインナー写真

力強く伸びやかな歌声は、時には甘く囁くように、レインボーやサバス時代には、静と動を使い分け、歌い上げるようなことも多かったのですが、ディオ以降は、バンドのスタイルもよりメタル系になっていったためか、ロニーのボーカルもガ鳴り系が多くなってしまったのが少し残念でした。
ディオのスタート時は40歳を超えていたことも関係あるのかもしれませんが、それでも相変わらず凄いパワーでした。


Catch The Rainbow / Live In Munich 77
posted by yasuhiro hara at 16:22| Comment(8) | TrackBack(0) | 音楽

2010年05月17日

追悼〜ロニー・ディオ Ronnie James Dio

ロニー・ジェイムス・ディオが昨日16日朝亡くなったと新聞で知りました。

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Deep Purpleを脱退したリッチー・ブラックモアに、まだ無名だったバンド(Elfe)ごと引き抜かれてからは、Rainbowのシンガーとしてアルバム4枚を残し、脱退後はBlack Sabbathのシンガーとして一時代を築き、その後は自身のバンド Dio を率いてへヴィ・メタルの重鎮として君臨しておりました。

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ご冥福をお祈りいたします。
posted by yasuhiro hara at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2010年02月05日

スキャロップドからノーマル指板に

ESP1984は1年前からスキャロップのネックに交換してありましたが、このほどノーマルに戻しました。

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こんなふうに指板を彫刻刀で削り、Rブラックモア仕様にしてありました。
かれこれ10年以上前のイタズラですが、このネックは27年前に買った、フェルナンデス製のクラプトン・ブラッキーのコピーモデルの22F仕様です。
(なんのこっちゃ?)


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興味のないかたには、どうでもいい話しでした…失礼しました。
posted by yasuhiro hara at 00:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2009年12月04日

アンヴィル THE STORY OF ANVIL

映画「アンヴィル!〜夢を諦めきれない男たち〜」が、日本でも話題になっています。

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カナダのへヴィ・メタル・バンド「アンヴィル」が、30年間鳴かず飛ばずながらも解散せずに、活動を続けていたという驚異のドキュメンタリーです。
先日、FMで「アンヴィル」が話題にされていて、解散せずに未だに活動していたことを知りました。
「アンヴィル」は、'83年の初来日に続いて、'84年の「スーパーロック'84」に、ビッグ・ネームと共に出演し、今後が期待されて(?)いました。
しかし、コアなへヴィ・メタル・サウンドと、メイン・フロント・マンのちょっと変わったキャラクターのせいか、いつの間にか表舞台から姿を消してしまいました。当時20歳の私も、アンヴィルのへヴィーな音が気に入って'83年の初来日には、中野サンプラザまで観に行き、特にロブ・ライナーの圧倒的なパワー・ドラムは、未だに印象に残っています。

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'83年初来日のチケット。今は亡き”音楽舎”がプロモーターでした。(当時はバンドのロゴが印刷されていて良かったなぁ)

当日の前座は、アース・シェイカーだったと記憶していますが、観客は100人もいなかったようで、いや50人くらいだったかも…。
(もしくはオーディエンスの半分はアース・シェイカー目当てだったりして)
ともかく全員がステージ前に集結して、ヘッドバンギングしていた楽しいライブでした。

映画本編では、1984年の「スーパーロック'84」の西武球場で始まり、2006年幕張メッセのラウドパークで終わるという、感動のドキュメンタリーで、初期のアンヴィルを知る人にはたまらなく感慨深い作品です。

語訳…
へヴィ・メタル(ヘビーメタル、ヘビメタは誤表記)
ヘッドバンギング(銀行頭取ではありません)
アンヴィる=何事も諦めずにがんばること。(来年の流行語大賞候補)
posted by yasuhiro hara at 17:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2009年12月03日

グレン・ヒューズ Glenn Hughes / FROM NOW ON...

今日のプレイリスト

Glenn Hughes / FROM NOW ON...
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ジャケット表

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ジャケット裏

1.PICKI'N UP THE PIECES
2.LAY MY BODY DOWN
3.THE ONLY ONE
4.WHY DON'T YOU STAY
5.WALKIN' ON THE WATER
6.THE LIAR
7.INTO THE VOID
8.YOUWERW ALWAYS THERE
9.IF YOU DON'T WANT ME TO
10.DEVIL IN YOU
11.HOMELAND
12.FROM NOW ON...
13.BURN (Bonus Track)
14.YOU KEEP ON MOVING (Bonus Track)

DEEP PURPLE解散後、アルコール依存症とドラッグに苦しめられたグレン・ヒューズが、EUROPEのメンバー他の協力を得て1994年に発表した復活ソロアルバムです。
グレン・ヒューズと北欧の若手ミュージシャンのプロジェクトは、意外な感じですが、エモーショナルな楽曲とグレン・ヒューズのうまいボーカルが見事に融合した意欲作です。
日本盤ボーナストラックの「BURN」「YOU KEEP ON MOVING 」まで手抜きなし、捨て曲なしの名盤ですが、現在は入手困難なのが残念です。
posted by yasuhiro hara at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2009年09月18日

1980年、もう一人のジョン。

ビートルズのジョン・レノンが凶弾に倒れたのは、1980年12月8日ですが、ジョン・レノンの死は、誰もが知っているビートルズのメンバーということもあって、今年6月に急逝したマイケル・ジャクソンの時と同じように世界中で大騒ぎになりました。
私は、その3か月前に、もう一人のジョンが亡くなったことの方が大きなショックでした。

それは、レッド・ツェッペリンの偉大なるドラマー
ジョン・ボーナム John Bonham。

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1980年、バンドは、アメリカ・ツアーに向けてリハーサルをしていましたが、そのさなかの9月25日、前日の深酒が原因となり急死しているのが発見されました。
ツェッぺリンの一つの個性であり、世界中のロックドラマーに今も多大な影響を与え続けているジョン・ボーナムの死は、3か月後の12月に解散が発表されたように、バンドの終焉を意味していたようです。

ボーナムのツェッペリン加入に際しては、ロバート・プラントとマネージャーのピーター・グラントが、40回以上も電報を打ち、気乗りしないボーナムも根負けしてようやくバンドに加入したとか。
また、グループ結成当初、ジミー・ペイジからジョン・ボーナムとのセッション・テープを聴かされたジェフ・ベックは、涙を流して悔しがったとのエピソードが残っています。


1973年 ニューヨーク、マジソン・スクエア・ガーデン
映画「THE SONG REMAINS THE SAME」より

「Black Dog」
これリマスターのDVDだね。

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2009年09月09日

9月9日ビートルズ、リマスター盤発売!

大宮の帰りに、新宿で降りたらタワーレコード前に、ビートルズのリマスター盤発売キャンペーンが!
「SOMETHING」のメロディーに釣られて、店内に…。
携帯のカメラが壊れていたため店内は撮れませんでしたが、こんな号外が…。
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それで、まず買ったのがこれ↓
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フール・フォー・ユア・ラヴィング+5

ビートルズが2人増えたわけではなく、ホワイトスネイクです。
こちらもリマスター盤で、レディングフェスのライブ入り。
やっぱりへヴィメタルバンドのホワイトスネイクよりも、こっちの方が、らしくて良いすね。

それでビートルズは…迷いましたが、「アビーロード」を
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アビイ・ロード

「ABBEY ROAD」は美しい曲が多いですね。

posted by yasuhiro hara at 21:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2009年04月29日

KISSOLOGY

買ってしまいました。

KISSのDVDボックスセット…
「地獄大全〜至高!地獄の経典三巻セット」
DVDシリーズが三巻セットになって、ボーナスディスク3枚付きで12枚組です。

ボーナスディスク9枚付、18枚組の
「地獄大全〜究極!'77BUDOKANステージボックス&開けてはいけない地獄の封書付き」
もありましたが、そこまでは要らないし(完全限定盤なので\26,250がプレミア付きになってます。)

12枚組でも1万円以上もするけど…っと、思いきりました。

(それにしても邦題はなんとかならなかったんかい、担当者遊びすぎ…)

素顔で復活したギミックなしの時期、久し振りの来日だった'88年、当然観に行きましたが、その当日の映像がボーナスディスクで見れるとは…。

ということで三巻セットとなったわけです。

まだ、'77初来日の武道館(NHK放映分)と、'88来日の武道館しか見ていませんが、面白いのは、'77年当時は会場の規制が厳しくて、オーディエンスは皆着席している、というのが時代を感じさせます。
後半は、立ち上がる観客を警備のバイトが着席をさせようとしてますが、収集がつかなくなってます。
(でも画像がちょっと粗いのが気になる)

しかし、12枚全部見終わるのはいつになることやら。

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posted by yasuhiro hara at 22:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2009年03月12日

ピックアップをSSL-4に交換

長年連れ添ってきた、ESP1984BLACK のフロント・ピックアップを交換してみました。

これまで、フロントはダンカンSSL-3を載せていましたが、約1年前に友人のYさんから、SSL-4をもらった(半永久的に借りた?)ので、ようやく昨日交換してみました。

これまで、リアのホットレイルとも、ボディーに地下付けしていましたが、高さの調整が面倒なので、今回は両方ともアセンブリーに取り付けてみました。
これまで低めにセッティングしていましたが、今回はバリバリの高めですので、よりメタルおやじになりそうです。

SSL-4はリッチー・ブラックモアの使用で有名ですが…(最近は詳しいことも忘れてしまったのでうんちくはできません。)
そういえばホットレイルも一時リッチーが使っていたような?
(店の名前がレインボーでも、それほどのリッチー・フリークではありません。)

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ZOOMで試奏すると、フロント、リアとも、よりハードな音になりましたが、今日近所のスタジオでマーシャルで鳴らしてみます。(楽しみ)


posted by yasuhiro hara at 17:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2008年11月13日

ウリ・ジョン・ロート来日公演

11月11日(火)の中野サンプラザ公演に行ってきました。

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少し店を早めに閉めて、開演の19時は過ぎてしまうが、まだ、オープニングであろう「Sky Ohverture」の途中には間に合うと計算し、サンプラザに到着したのが、19時を10分ほど回ったところ、
予想通り「Sky…」の一番泣きのところに滑り込みました。
(よかった、間に合った)
暗い中を席にたどり着くと、最近ウリ党に参加したお客さんでもあるAさんが…。

初めてライブで観るウリ・ロート、長年の夢が現実になった感激と、まったく期待を裏切らないパフォーマンスに終始目頭が熱くなってしまいました。
前半は、新作の「Undaer A Dark Sky」から、バンド形態の3曲目以降からのほとんどの曲を1時間弱、後半はスコーピオンズ時代の曲を中心に、エレクトリック・サン時代の「Enola Gay」や
ライブでは定番になっている、ジミヘンの「All Along The Watchtower」と…聴きたかった曲がほとんど網羅されておりました。

特に新作からの曲は、CDよりもへヴィに、よりライブバンドとしての音になっており、マーク・ボールズとリズ・ヴァンドールのツインボーカルも、さすが!っと、唸らされました。

CDやDVDで聴いていた、ロート師のスカイ・ギターの音色は、少しファズっぽい歪みで、どちらかというとエレクトリック・サン時代までのストラトの音の方が好きでしたが、ライブで多彩に変化する、マイティ・ウイングやデスティニー、エンペラー(それぞれのスカイ・ギターの名前です)の音色は、まさに絶品で、ウリ・ロートが探究したエレクトリック・ギターの究極の形が体現され、生で体験したアーミングとフィードバックは、まさに芸術的な美しさでした。

当日のセットリストは概ね下記のようでした。(後半の曲順については、相当にうる覚えです。)

Sky Overture
Land Of Dawn
The Magic Word
Inquisition
Letter Of The Law
Stay In The Light
Light & Shadows
Tanz in Die Dammerung

Enola Gay(Hiroshima Today?)
We'll Burn The Sky
Pictured Life
The Sails Of Charon
Polar Nights
Catch Your Train
In Trance
All Along The Watchtower

それにしても、客の入りは1階の半分くらいで残念でしたが、そんなことは気にされないかのような、ウリ・ロートのパフォーマンスには、まったく頭の下がる思いでした。

当日のウリの機材は↓
Marshall blog
http://blog.marshallamps.jp/blog/2008/11/uli-jon-roth195.html
posted by yasuhiro hara at 23:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽

2008年11月03日

祝!来日!Uli Jon Roth

いよいよ、7日の広島公演を皮切りに、ウリ・ロートの来日公演がスタートします。
特に11、12日には、東京・中野サンプラザでの公演が予定されていますが、中野サンプラザは、伝説となったウリ在籍時のスコーオピオンズのライブアルバム「Tokyo Tapes」の収録された、オールド・ファンにとっては特別な場所です。
1978年以来、30年ぶりにウリがサンプラザのステージに…と思うと…(涙)

そういう思いもあり、私は、北海道から来日以来20数年間、中野サンプラザの近くにあるメガネ店に勤務して、ウリの来日を待ちわびていました(話半分で聞いてくださいm(__)m )

中野サンプラザの取り壊しの話もありますが、ウリ来日に間に合って良かった〜。

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蠍団爆発!!スコーピオンズ・ライヴ
Tokyo Tapes / Scorpions
posted by yasuhiro hara at 13:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽

マイ・フェイバリット〜ウリ・ジョン・ロート Uli Jon Roth

名曲「Cast Away Your Chains」や「Fire Wind」の超絶ソロ。
静と動の珠玉のロックアルバム

ウルリッヒ・ロート&エレクトリック・サンの2nd「ファイヤー・ウインド」は
1981年に発表され、当時高校生の私は「どうやって弾いてんの?」と
まったく見当もつかないギターソロが展開されていました。
当時はエディー・ヴァン・ヘイレンが最も最先端のスタイルでしたが、さらに複雑なスケールとフィンガリングが必要で、さらに難関のピッキングは、その後のイングヴェイ・マルムスティーン登場まで謎のままでした。
イングヴェイはウリのスタイルを完璧に踏襲したうえで独自のスタイルを築きましたが、スコーピオンズ加入時点ですでに完成されていた早すぎる天才ウリ・ロートの絶品ソロが堪能できます。

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ファイアー・ウインド
Fire Wind / Electric Sun
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2008年10月10日

ドリーム・シアター/DREAM THEATER

バンド活動を辞めた90年から2000年あたりまで、ほとんど音楽を聞かなくなり、それまで聴いていたCDをたまに聴いていた程度でした。
心に傷を負ったとか、失恋したとか、音楽業界に失望したとか、特にドラマチックなことがあったわけではなく、深い意味もなにもないのですが、ただ単に積極的に聞かなくなったというだけで…、まあ一つ理由をあげるとすれば、ロックミュージシャンがお化粧をするようになったことでしょうか。(*^_^*)

その空白の10年の中に登場したDREAM THEATERは、バンド名を知っているくらいで、テクニシャン揃いでへヴィなプログレバンドというくらいの知識しかなかったのですが、先日、フィッティング中にお客さんと音楽の話しで盛り上がり、一押しの名盤ということで薦められてCDを貸していただきました。
1曲目の「PULL ME UNDER」からラストまで、完成度が高いというか、感心しながら一気に聴いてしまいました(ちとオヤジくさい表現か)。
お客さんがいないとはいえ、一応仕事中なわけで首振るわけにもいかず、しかしロック魂がメラメラと…!

特に「ANOTHER DAY」は、ヴォーカルラインといい、盛り上げてくれるギターソロといい、ウインドシンセ(?)の効果的な使い方といい、おいしいところばかりで、哀愁好きの日本人には泣ける佳曲です。
琴線に触れますな〜。

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Images and Words
IMAGES AND WORDS / DREAM THEATER

posted by yasuhiro hara at 00:47| Comment(3) | TrackBack(1) | 音楽