2014年06月25日

激しい雨

昨日、今日と東京では一時的に激しい雨が降りました。

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昨日の夕方の雨はウインドウまで水浸しになりました。

三鷹ではヒョウが10cmも積もったとか・・・!


こんな雨の日に聴きたくなる ロバート・プラント

Moonlight In Samosa / Robert Plant


こちらも

Big Log / Robert Plant



私が北海道から上京して、初めて梅雨を経験したころ良く聴いていたので
この時期になると聴きたくなります。


今年のサマーソニックに来日するそうですが、そういえば1984年の
来日公演を観に行ったことを思い出しましたが、なぜかまったく記憶に
残ってないのです。

これだけのビッグネームなのに不思議です。



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2014年01月24日

SCORPIONS

私の中ではしばらくの間は、スコーピオンズ=ウリ・ロート在籍時
だったのですが、
1984年のアルバム「Love At First Sting」は、良く聴いたアルバムでした。

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Love At First Sting / SCORPIONS

FLY TO THE RAINBOW は、ダサジャケでしたが、それ以降はどれも
カバーデザインが良く、このLove At First Sting のアルバムカバーは
ヘルムート・ニュートンの写真で何とも言えないエロさを感じてしまいます。

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Helmut Newton

このほかにもヒプノシスが手がけた芸術作品なみのカバーデザインの
アルバムがありますが、Love At First Sting が、内容、カバー
デザインともに抜きん出ています。

ちなみに、Hニュートンは、晩年丸メガネを愛用していたようです。


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2014年01月06日

Fly To The Rainbow

4日から営業していますが、慌しい2日間がすぎて
今日は静かな月曜日です。

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ブログタイトルの"Fly To The Rainbow"は、ご存じのとおり
SCORPIONS の名曲が由来なのですが、

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Fly To The Rainbow / SCORPIONS

アルバムジャケットは意味不明のダサジャケで
しかも邦題が「電撃の蠍団」と…
1974年リリースのアルバムで、音も古臭く感じますが
中身は素晴らしい内容となっています。

まだ20歳そこそこだったウルリッヒ・ロートが
その後に確立する"ULI JON ROTH奏法"の片鱗をうかがわせる
独特のギターを聴かせています。


名曲"Fly To The Rainbow"は、アルバム最後に収録されていますが、
じつはこの歌詞の中に"Fly To The Rainbow"の言葉はなく
(別になくてもいいのですが)
4曲目の"Fly People Fly"のサビに以下のように歌われています。

All together
Fly to the sky
Fly to the rainbow
Fly people fly
Fly people fly

なので、歌詞としてはこちらの方が印象に残ってしまっています。

1978年中野サンプラザで行われた来日公演を納めたライブアルバムでの
"Fly To The Rainbow"は、洗練された印象を受けます。


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2013年11月05日

レコード・プレイヤー

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DENON DP-1200

久しぶりにレコード・プレーヤーの掃除をして鳴らしてみました。

まだ現役です。

高校生のころに買ったものですので30数年動いています。

やはり、MADE IN JAPAN です。

当時のオーディオは、民生機でもセットで20万円位で、当時やっと10万円を切るコンポが販売されるようになってきていました。

ダイレクト・ドライブのプレイヤーの中では最低価格のこのデンオンDP-1200 でも3万円台だったと記憶しています。
(現在はデノンというらしいです。)

レコードのレンタルもない時代だったので、一枚を大切に何度も聴いたものですが、今はそのありがたみが薄くなっていますね。


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2013年04月17日

真夜中のギターソロ

iPad アプリに、"AmpliTube"というギター・アンプ・シミュレーターが
あります。
iPad 購入時にダウンロードしましたが、あまりに不具合が多くて
ほとんど使用していませんでした。

最近になって再ダウンロードしてみたところ、不具合が解消されていて
使えるようになってきました。

マーシャル・アンプとコンプレッサー、ディストーションの組み合わせで
鳴らしてみます。

amplitubu01.jpg
iRig というオーディオ・インターフェースを使ってギターをインプットします。



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セッティングは、こんな感じで、ストラトではコンプレッサーが無いと
ちょっとスカスカすぎる音です。


このセッティングでは、こんな音になります。



モニタースピーカーが貧弱ですがストラトの音になっています。

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2012年11月29日

エリック・クラプトンの丸メガネ

近年はメガネを常用しているエリック・クラプトンですが、ボストンや
ウエリントン型の眼鏡姿の写真は良く見ますが、
意外と丸メガネの写真は少ないようです。


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「アンプラグド」のジャケット写真はボストン型です。


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この写真は丸メガネです。



同じかどうか不明ですが、ジョージ・ハリスンの追悼コンサートでは丸メガネで登場していました。
この時期はこの丸メガネが多かったのでしょうか。




奇しくも今日11月29日はジョージ・ハリスンの命日ですが、この曲のオリジナルでギターを弾いたクラプトンは、以前来日時のインタビューで 、「"While My Guitar Gently Weeps" のビブラートは日本の演歌みたいだろ?」と、演歌独特のビブラートを意識して弾いたと明かしていました。
(単なるリップサービスかもしれませんが)

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2012年04月05日

Cozy Powell

Cozy Powell (コージー・パウエル 1947年12月29日〜1998年4月5日)

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早いもので、もう14年が経ちました。

さまざまなバンドを渡り歩きましたが
ブラックサバスに加入した時は驚きました。

でもサバス時代も好きですね。

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BLACK SABBATH 1989


BLACK SABBATH 1989 「Headless Cross」

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2012年02月25日

アデル ADELE

昨年は、店で流しているインターFMでよく耳にした「ROLLING IN THE DEEP」「SOMONE LIKE YOU」ですが、DJの発音が良すぎて、誰が歌っているかわからなかったのですが、グラミー賞を受賞したため知ることができました。
てっきりナイスバデイの黒人女性が歌っていると思っていました。

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他にも、「SET FIRE TO THE RAIN」なども好みだったので、「21」を早速買いました。

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21/ADELE
21



すばらしい!の一言で、どの曲もよいですね。

アルバムのなかで「ROLLING IN THE DEEP」は異色な曲で、バラード中心の内容です。
少しハスキーでウエットな雰囲気を感じるのは英国人ならではのことかもしれません。
それにしてもまだ20歳そこそこでこの貫禄はすごいですね。
もちろんうまいボーカルだと思いますが、それ以上に心に響く歌声が人気なんでしょうね。


DVDも買ってしまいました。
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ライヴ・アット・ザ・ロイヤル・アルバート・ホール(DVD付)


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2012年02月06日

Gary Moore Memorial

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Gary Moore が亡くなって今日でちょうど一年になりました。
あれから、私的には第三のGary Moore ブームで、ほとんど毎日何かGary Moore 関連の音を聴いていました。

昨年、発売された「GARY MOORE MEMORIAL COLLECTION」は、これまでよく聴いたCDです。
Thin Lizzy,COLOSSEUMU,Cozy Powell などでの有名曲も網羅した、ベスト盤です。

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GARY MOORE MEMORIAL COLLECTION
Gary Moore Memorial

posted by yasuhiro hara at 16:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2012年01月23日

THE LONER

午後7時の閉店までは、雨でしたが気が付けば雪に変わっていました。

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♪雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろ〜♪さいでんなー、ほーでんなー♪
by嘉門達夫

今日はけっこう積もっています、先ほどまで牡丹雪でしたが、今はちらつく程度になりました。

ここ数日は、雨や雪が続き晴れ間があまり見ることができませんでしたが、そんなロンドンやパリのような天気のときは、やはり "THE LONER" ですね。

「ザ・ローナー」THE LONER は、コージー・パウエル Cozy Powell の初ソロアルバム「Over The Top」の中で、マックス・ミドルトンがジェフ・ベックのために書いた曲をデイブ・クレムソン
が弾いたインスト・バラードです。
1979年発売のアルバムなので、もう32年も聴いてることになります。

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OVER THE TOP/COZY POWELL

このアルバム収録の「KILLER」で共演していた Gary Moore が、自身のアルバム「WILD FRONTIER」(1987年)で、「THR LONER」をカバーしています。

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WILD FRONTIER/GARY MOORE
ワイルド・フロンティア


ゲイリー・バージョンよりも、オリジナルの方が、よりらしくて好きです。



フルラインナップです(Cozy,Jack Bruce,Max Middleton,Dave Clempson & Don Airey)



THE BEST OF COZY POWELL

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2011年05月16日

赤羽のロニー

今日は、ロニー・ジェイムス・ディオの命日です。
あれからもう一年…早いですね。

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それでいろいろ検索していましたら、赤羽にもロニーがいるんですね↓



NHK-FM の番組の音源ですが、赤羽のロニーは「英語でしゃべらナイト」の松本アナウンサーです。

他の二人は、伊藤政則氏とマーティー・フリードマンです。

メガネが素敵なまじめそうな印象とはまったく以外ですが、Rock'n Ro〜ll!パンチ のシャウトがめちゃくちゃロニーしてます!
うまいですね〜、声質も似ていますが、高いところが細くならなくて凄いですね。
「Long Live…」の方がよりらしくなっていますが、「Kill The King」の特に Fly like the wind からのダブルの完コピがカッコイイですね〜凄い!

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「英語でしゃべらナイト」はもうやってないのでしょうか?

最近、西荻で政則さん見ないのですが引っ越されたのでしょうか。
政則さんがご来店になるのを期待してナス型のセルフレームもご用意しております。

燃えてきましたので、加工のBGMは今日もRAINBOWです。
posted by yasuhiro hara at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2011年04月28日

Guitar Magazine

ギターマガジンもGary Moore 追悼特集です。

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1980年ころの写真でしょうか、この表紙だけで即買いです。

posted by yasuhiro hara at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2011年04月22日

エフェクト・ボード

25年ぶりにエフェクト・ボードを新調しました。
といってもあまり使う機会はないのですが…。

ちょっとビッグバンドに参加してくることになったので、簡単なコーラスが欲しく一番シンプルなコンパクトのCH-1を購入しました。ついでに場所のとらないエフェクト・ボードも購入しました。

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これだけあれば済むので、パワーサプライなしの電池駆動でコンパクトになりました。

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かれこれ30年物の名器 BOSS DS-1、Gary Mooreも'84 あたりまで使っていました。

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アナログディレイも30年物の…(一度買い変えているかもしれません)BOSS DM-3
これも'89くらいまでGary Mooreも使っていました。(やっぱりGaryにいってしまう)

コーラスにはあまり興味がなくてなんでも良かったのですが、これまでは振幅の少ないデメンジョンC
を使っていました。(これはもう生産中止になたようです。)

全部 BOSS になってしまいました。

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こんなにコンパクトに納まりました。


posted by yasuhiro hara at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2011年04月07日

STILL GOT THE BLUES

GARY MOOREの急逝から2ヶ月がたち、その後の震災をきっかけに、人の生死や別れなど考えさせられることが多い日々です。

そんな中ですが、久し振りに「STILL GOT THE BLUES」を聴いてみたくなりました。

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スティル・ゴット・ザ・ブルーズ

80年代のゲイリー・ムーアを体験した世代の多くの人がそうだったように、私も「STILL…」以降からは、すっかり遠のいていました。
私自身90年になったころから音楽への興味がなくなってしまったことも原因なのですが…。

久し振りに聴き返すと、このころは"BLUES"というよりも、まったくハード・ロック・ギターですね。(まったくハード…とはちょっと語弊がありますが)
でもこのメタルではない、ブリティッシュ・ハード・ロック寄りの音は、けっこう心地よく感じます。
特に「As The Years Go Passing By」はかなりブルーズよりのギターで心地よいですね。

それで、あの「メシア…」を演っている'90年の"Montreux"のライブDVDも手に入れましたが、パワー全開のハード・ロック・ギターでした。
1年前までハード・ロックを演っていた人だから、ゲイリー・ムーアらしくて嬉しかったですが…。
ゲストのアルバート・コリンズの本物の凄さとの対比も、まったく別物の面白さがありました。

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Gary Moore: Live at Montreux 1990 [DVD] [Import]


「STILL GOT THE BLUES」録音時のメンバーで構成された"'90s Montreux"の映像

4月1日には、シンコー・ミュージックからゲイリー・ムーアの追悼特集号が発売されました。
来日時のインタビューや、「ヤングギター」誌編集ならではの詳しい機材解説があり永久保存版の価値もあります。
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永遠のミスター・ギター・クレイジー

posted by yasuhiro hara at 23:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2011年03月21日

節電中ですが AC/DC

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FM放送のリクエストで、「節電など自分も協力していますが、電気をいっぱい使ってそうな曲をお願いします。」というリクエストがありました。
これは、AC/DCしかないですよね。

AC/DC を聴いて、たくさん電力消費をしたつもりになって、たくさん節電しましょう。

(節電中なので画面は小さくなっています)

サンタナもカバーした "BACK IN BLACK" 元気でるー!
posted by yasuhiro hara at 11:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2011年03月19日

Randy Rhoads ランディ・ローズ

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Randy Rhoads (Des.6 1956〜Mar.19 1982)

Randy Rhoads が亡くなって今日で29年経ちました。
今日は Randy Rhoads を偲んでOzzy Ozbourne を聴いています。

でもけっして暗くなっているわけではありません、今年も去年と同じようにしています。
posted by yasuhiro hara at 16:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2011年03月17日

HERE COMES THE SUN

インターFMでビートルズの「HERE COMES THE SUN ヒア・カムズ・ザ・サン」が流れていました。

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Here comes the sun (du dn du du)
Here comes the sun
 ほら、太陽が顔を出すよ
And I say. Its alright もう大丈夫だ

Little darling リトル・ダーリン
Its been a long cold lonely winter 長く冷たく孤独な冬だった
Little darling リトル・ダーリン
It seems like years since its been here 何年もじっと堪えていたような
気がする

Here comes the sun ほら 太陽が
Here comes the sun 太陽が顔を出すよ
And I say. Its alright もう大丈夫だ

Little darling リトル・ダーリン
The smiles returning to the faces みんなが微笑みを取り戻す
Little darling リトル・ダーリン
It seems like years since its been here 長い間見ることのできなかった光景だ

Here comes the sun (du dn du du) ほら 太陽が
Here comes the sun 太陽が顔を出すよ
And I say. Its alright もう大丈夫だ

Sun, sun, sun, here it comes (four times)
太陽だ・・・・待ち焦がれた太陽が現れる
太陽だ・・・・待ち焦がれた太陽が現れる

Little darling リトル・ダーリン
I see the ice is slowly melting 氷が少しずつ解けていく
Little darling リトル・ダーリン
It seems like years since its been clear  とうとう青空の広がる日が
来たんだ

Here comes the sun (du dn du du) ほら 太陽が
Here comes the sun 太陽が顔を出すよ
Its alright もう大丈夫だ

Here comes the sun (du du du du)
Here comes the sun
Its alright
Its alright


震災の閉塞感の中、目頭が熱くなりました。



私たちにできることは、一日も早く震災の影響から立ち直り、被災地の復興を支えることです。

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今日の晴天は、原発事故の終息と復興への兆しのように感じます。
posted by yasuhiro hara at 14:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2011年02月15日

追悼ゲイリー・ムーア〜We Want MOORE!

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ゲイリー・ムーアを観たのは結局2回でしたが、特に2度めの来日公演VICTIMS OF THE FUTURE TOUR 1984年2月29日の武道館公演は、後に「COLD HEARTED」のライブ音源がライブアルバム「We Want MOORE!」に収録され大変思いで深いものとなりました。
もう27年もたつと当時の詳細は覚えていないのですが、武道館の2階席の正面の最前列だったので、音も良くステージ全体が見渡せる絶好の席だったことを覚えています。

88年の来日は、チケット手配の不備でNHKホールの外から、漏れてくる音を聴きながら涙をのみました。
今となっては、昨年の来日公演に行けばよかったと後悔しています。

つづく
posted by yasuhiro hara at 21:04| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽

2011年02月12日

追悼GARY MOORE〜BLOOD OF EMERALDS

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1983年の初来日公演より

GARY MOOREの出身地、北アイルランドは、エメラルドに譬えられるほどの紺碧の海に囲まれた、歴史のある国ですが、19世紀からの民族紛争に翻弄された歴史の側面もあり、現在でも長期にわたる情勢不安が続いています。

常に戦争と隣り合わせであったことがGARY MOOREの音楽に大きく影響し、為政者に翻弄されるまま否応なく戦争に駆り出さる兵士や、力なく犠牲になる一般市民などを取り上げ、平和に対するメッセージソングが多くあります。

核の脅威を歌った「HIROSHIMA」、「NUCLEAR ATTACK」、「END OF THE WORLD」
戦争の無意味さを歌った「VICTIMS OF THE FUTURE」、「AFTER THE WAR」、「MILITARY MAN」
などの他に、大韓航空機爆破事件を取り上げた「MURDER IN THE SKIES」というものもあります。

中でも、「OUT IN THE FIELDS」や「WILD FRONTIER」は、GARYが、アイルランドで体験してきたことを強烈なメッセージとして歌っています。

その他には、切ない男心を歌ったラブソングも多く、「EMPTY ROOMS」は、何度もリメイクしていますが…。

日本ではギターヒーローの側面としての印象が強いのですが、ラブソングでもしっかりした歌詞を書いているようですし、欧州では歌そのものが支持されているのかもしれません。

昨日から今日にかけて雪が降り、寒い一日でした。
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お客さんともGARY MOOREの話題がでたり、店で流しているインターFMでは、今日もGARY MOORE特集がありました。まだまだGARY MOOREショックは尾を引きそうです。

インストですがROY BUCHANAN の名曲のカバーです。

「AFTER THE WAR」収録のスタジオバージョンよりも凄いです。
posted by yasuhiro hara at 20:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2011年02月10日

追悼GARY MOORE〜大いなる野望

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私がはじめてGARY MOOREを聴いたのはCOZY POWELLのソロ・アルバムOver the Top 収録の「KILLER」だったと思います。
COZY,GARY,DON AIREY,JACK BRUCEとの4人で、スタジオ一発録りの凄まじいバトルを大音量で聴いていたものです。(田舎なので苦情無しでした。)

その後上京して、日本未発売のG-FORCEを入手したくらいで、当時の日本では正規でGARY MOOREに触れる機会は少なかったようでした。(BACK ON…やCOLOSSEUMUは出ていたのかもしれません)

1982年に発表された、「CORRIDORS OF POWER」(邦題:大いなる野望)
「権力の回廊」と題されたこのアルバムでは、これまで政治的権力(契約問題等)で、思うように活動できなかったことへのフラストレーションが爆発したかのような内容でした。
楽曲、演奏、サウンド等どれをとっても文句のない内容で、まぎれもない名盤です。

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Corridors of Power
哀愁を帯びたミディアム・ナンバーの「DON'T TAKE ME FOR A LOSER」、珠玉のバラード「ALWAYS GONNA LOVE YOU」、パワー全開に弾きまくる「END OF THE WORLD」はもちろん、
大好きな「COLD HEARTED」、そして、パソコンのGARYMOORE再生リストには必ず入る「I CAN'T WAIT UNTIL TOMORROW」など、いまだに飽きないアルバムです。

GARY MOORE公式webサイトによりますと、睡眠中の心臓発作が死因とのことです。
ご冥福をお祈りいたします。

昨日、国際展示場で開催されたメガネの展示会WOFにいってきましたが、そこでも初めての会話はGARY MOORE逝去の話題でした。(業界にもロック好きは多いのです。)
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GARYの死を悲しむかのように、静かな会場入り口でした。
(中はまぁまぁ盛況でした)
posted by yasuhiro hara at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽