2016年12月25日

演歌


年末になると演歌を聴きたくなるのは、昭和生まれの性ですが
近年は、紅白でも演歌が減り寂しい限りです。



幸運な兵士 / ディープ・パープル


「Soldier Of Fortune」 は、「舟歌」や「石狩挽歌」を
想起させます。演歌ですな〜



舟歌 / 八代亜紀


映画「駅」での、高倉健と倍賞美津子の居酒屋シーンで
♪女は無口な人がいい♪…「私みたい…」と言って寄り添う
名シーン、、、



石狩挽歌 / 北原ミレイ


「北の国から 遺言」で、純が住んでいた番屋を思い出します。




人生は川の如し / スコーピオンズ


「LIfe's Like a River」とは格言のようですね。
「川の流れのように」みたいな、、、




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2016年11月10日

THE CLASSIC ROCK AWARDS 2016


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11日(金)両国国技館で行われる

THE CLASSIC ROCK AWARDS 2016

のポスターをいただきました。

http://classicrockawards.jp/


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2016年10月04日

TOKYO TAPES RV DVD


2015年2月20日の中野サンプラザでの来日公演から
待つこと約1年半
ようやく当日のライブDVDがリリースされました。


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1978年に中野サンプラザホールで行われた、
スコーピオンズの初来日公演を収めた、
ライブ・アルバム「TOKYO TAPES」は、
ウリ・ロートのファンには、できることなら
一度は生で体験したい、映像で観てみたい
との夢でした。

それが、38年後に「リヴィジテッド」という
形で実現するとは、まさに夢の実現のような出来事でした。



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みんなこれが観たかったんだ!との盛り上がりです。



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DVDで、何度も観られるのがありがたい、、



BOXセットには、インタビューも収録されており
1978年の「TOKYO TAPES」にまつわる秘話が
明かされております。


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このインタビューで、特に印象に残ったのは、
「TOKYO TAPES」に収録されているのは
公演2日目の4月24日と27日の音源ですが
ウリは、初日(23日)がベストだったのにと
録音していなかったことをしきりに残念がっていました。

また、当日の歓声がうまく録音されていなく
ドイツでのミキシングのときに、ディーター・ダークスが
「フランプトン・カムズ・アライブ」の
歓声を持ってきて被せたとのこと

あらためて聴くと、2千人収容の中野サンプラザホール
にしては、やはり歓声が多すぎるように聞こえます。


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波形で見ても、よくわかりませんが、、


いずれにしても、大満足の
「TOKYO TAPES REVISITED」
Live at Nakano Sunplaza Hall

です。


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2016年06月09日

ロックの日

今日、6月9日は、ロックの日だそうです。

ROCK の日でもあり LOCK の日でもある 6月9日です。

今年は、アイアン・メイデンの来日公演もあったので
毎夜、加工時には、けっこう聴きましたが

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年齢的に LOCK がかかるのか、やはり、

少しウルサめの ROCK には、だんだん疲れてきます。

そこで、加工時用にキッスのベスト盤を作って流しています。


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1.Christine Sixteen
2.Strutter
3.Let Me Go,Rock'n'Roll
4.God Of Thunder
5.C'mon And Love Me
6.Calling Dr.Love
7.Shock Me
8.Hotter Than Hell
9.Black Diamond
10.Beth
11.I Want You
12.Sweet Pain
13.Love Gun
14.I Was Made For Lovin'You
15.Deuce
16.Detroit Rock City
17.Goin' Blind
18.Hard Luck Woman
19.Cold Gin
20.Firehouse
21.Shandi
22.I've Had Enough

短い曲が多いので、22曲も入ってしまいました。



Detroit Shippu Citey / Kissa

NHK でのスタジオ・ライブです。



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2016年01月15日

キングダム・カム


鏡開きも過ぎ(関西では15日とか)、そろそろお正月の疲れが出てきてしまいました。

あまり何も考えないことにして…

部屋の掃除をしていたら、懐かしいCDを見つけました。


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Kingdom Come / Kingdom Come


1988年にリリースされた当時は大当たりでしたが、
1stアルバムの、あまりにも露骨な「レッド・ツェッペリン」節が鼻に
ついたのか、絶賛から批判の嵐が吹き荒れ、結局は2ndアルバムで解散
してしまったバンドでした。

改めて聴くと、ボーカルのレニー・ウルフの凄さは、その後浮上できな
かったことが本当にもったいないと思います。

2ndアルバムも良かったのに、不運だったのが残念です。

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IN YOUR FACE / Kingdom Come



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2015年04月30日

PAUL STANLEY


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PAUL STANLEY ( KISS )






※ 実は、記事を書こうとしたところ、挫折してしまいました。(5月31日)

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2015年02月27日

Uli Jon Roth at 中野サンプラザ


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2015年2月20日 中野サンプラザ 

2月20日のウリ・ジョン・ロートの来日公演は、危惧に反して1階席は
ほぼ満席で熱い来日公演となりました。

予想通りに、37年前の「TOKYO TAPES」の再現のように
"All Night Long" からスタートしました。


ニューアルバム「SCORPIONS REVISITED」について
ロート師はインタビューで

「 このプロジェクトは当初私が考えていた以上のものになったね。
最初は、才能ある若いミュージシャン達と共に 『TOKYO TAPES』 の
時と同じレヴェルのプレイが出来ればそれでいいと思っていたんだが
そのこと自体がすでに難しい注文だった。
若い頃のアルバムの曲をやるバンドの大半は、もはや以前ほど
上手くプレイ出来ず、それで落胆することが多いが、
私はそうはなりたくなかった。
やるからには100%納得のいくもので、オリジナルと互角か
それ以上でないといけない。」
BURRN! 2015年3月号

と、答えていましたが、今回の来日公演は
37年前と互角以上といっても良い内容でした。


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2月19日名古屋公演


また、そのインタビューでは、さらに…

「今回のツアーは 『SCORPIONS REVISITED』 だ。
ただ、私としては 『TOKYO TAPES REVISITED』 をやりたいね。
というのも、東京オリンピックに伴い、中野サンプラザが取り壊される
という話を聞いたからだよ。
残念なことだ。
我々にとってあそこは特別な場所だからね。
『TOKYO TAPES』 を録音したのはあそこだし、SCORPIONS 時代の
私のお気に入りのショウもあそこでおこなわれた。
だから、解体前にサンプラザに戻って、SCORPIONS のプログラム
がやれたらと思ったんだ。
(中略)
 あそこでプレイしてサンプラザに別れを告げ、それを
『TOKYO TAPES REVISITED』 と名付けたい。
ショウを収録して DVD/Blu-ray としてリリースするつもりなんだ。」
と答えています。

私にとって「TOKYO TAPES」が録音された、サンプラザは特別な場所で
また、多くのバンドの来日公演を観てきました。
音響が良く、思い出の多い中野サンプラザの解体決定は惜しい限りです。


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1978年4月の中野サンプラザでの SCORPIONS 初来日公演
/ TOKYO TAPESより



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銀座?(どこでしょう?) / TOKYO TAPESより


Tokyotapesalternate.jpg
TOKYO TAPES / SCORPIONS
Tokyo Tapes

このオリジナル・ジャケットも卑猥だとクレームが付いて、
差し替えになりました。


posted by yasuhiro hara at 18:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽

2015年02月20日

Uli Jon Roth ウリ・ジョン・ロート


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初めてスコーピオンズを聞いて Ulrich Roth のギターに衝撃を受けたのは
カヴァーデザインが物議を醸した「Virgin Killer」でした。


virkiller_scopiex.gif
Virgin Killer / SCORPIONS
狂熱の蠍団~ヴァージン・キラー


子供の裸には興味の無かった普通の高校生だったので
今の時代には完全にアウトなジャケット写真よりも
「Pictured Life」と「Catch Your Train」の
これまでどのロックギタリストからも聴いたことのない
フレーズが本当に衝撃的でした。


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1978 中野サンプラザでの Ulrich Roth

当時は、Rainbow の Ritchie Blackmore が
クラシック音楽をリスペクトしたスタイルでしたが
ウルリッヒ・ロートは、リッチー・ブラックモア以上に
クラシックの影響を受けていました。

パガニーニのカプリースなどのバイオリン曲を弾きこなして
いたことが、当時では珍しい独自のスタイルを創りあげたようです。

ドイツという伝統の音楽環境が、ブルースから発展したハード・ロック
とは一味違う独特のスタイルを生んだようです。






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2015年01月29日

Uli Jon Roth 来日!


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2015年2月に、Uli Jon Roth が来日公演を行うとのこと。

BASS には、Electric Sun 時代からの盟友、Ule W.Ritgen が参加して
SCORPIONS 時代の曲を中心に、東京では聖地「中野サンプラザ」で
公演を行うとのこと。


SCORPIONS 40th ANNIVERSARY TOUR OF JAPAN 2015
と銘打つ4度目の来日公演は
1978年の「TOKYO TAPES」を彷彿とさせる、来日公演となるようです。




この In Trance めちゃくちゃかっこエーです。


2008年11月の来日公演でも、後半はスコーピオンズの名曲を
数曲演ってくれましたが、ウリ・ジョン・ロート来日公演


今回の来日公演では、先ごろ発売された「SCORPIONS-REVISITED 」の
凄まじいパフォーマンスが再現されることでしょう。

ulijroth_scorpionsrevisited.jpg
SCORPIONS-REVISITED / Uli Jon Roth
スコーピオンズ-リヴィジテッド



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SCORPIONS 「IN TRANCE」より




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2014年10月28日

Jack Bruce

ジャック・ブルース Jack Bruce が一昨日亡くなったとニュースで知りました。
ジャック・ブルース

クリーム以降は、さまざまなセッションに参加して、僕らの世代ではジャック・ブルースを聴いたことがない人がいないくらいでした。



ご冥福をお祈りいたします。


posted by yasuhiro hara at 18:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2014年06月25日

激しい雨

昨日、今日と東京では一時的に激しい雨が降りました。

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昨日の夕方の雨はウインドウまで水浸しになりました。

三鷹ではヒョウが10cmも積もったとか・・・!


こんな雨の日に聴きたくなる ロバート・プラント

Moonlight In Samosa / Robert Plant


こちらも

Big Log / Robert Plant



私が北海道から上京して、初めて梅雨を経験したころ良く聴いていたので
この時期になると聴きたくなります。


今年のサマーソニックに来日するそうですが、そういえば1984年の
来日公演を観に行ったことを思い出しましたが、なぜかまったく記憶に
残ってないのです。

これだけのビッグネームなのに不思議です。



posted by yasuhiro hara at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2014年01月24日

SCORPIONS

私の中ではしばらくの間は、スコーピオンズ=ウリ・ロート在籍時
だったのですが、
1984年のアルバム「Love At First Sting」は、良く聴いたアルバムでした。

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Love At First Sting / SCORPIONS

FLY TO THE RAINBOW は、ダサジャケでしたが、それ以降はどれも
カバーデザインが良く、このLove At First Sting のアルバムカバーは
ヘルムート・ニュートンの写真で何とも言えないエロさを感じてしまいます。

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Helmut Newton

このほかにもヒプノシスが手がけた芸術作品なみのカバーデザインの
アルバムがありますが、Love At First Sting が、内容、カバー
デザインともに抜きん出ています。

ちなみに、Hニュートンは、晩年丸メガネを愛用していたようです。


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2014年01月06日

Fly To The Rainbow

4日から営業していますが、慌しい2日間がすぎて
今日は静かな月曜日です。

20140106.JPG


ブログタイトルの"Fly To The Rainbow"は、ご存じのとおり
SCORPIONS の名曲が由来なのですが、

flytotherainbow.jpg
Fly To The Rainbow / SCORPIONS

アルバムジャケットは意味不明のダサジャケで
しかも邦題が「電撃の蠍団」と…
1974年リリースのアルバムで、音も古臭く感じますが
中身は素晴らしい内容となっています。

まだ20歳そこそこだったウルリッヒ・ロートが
その後に確立する"ULI JON ROTH奏法"の片鱗をうかがわせる
独特のギターを聴かせています。


名曲"Fly To The Rainbow"は、アルバム最後に収録されていますが、
じつはこの歌詞の中に"Fly To The Rainbow"の言葉はなく
(別になくてもいいのですが)
4曲目の"Fly People Fly"のサビに以下のように歌われています。

All together
Fly to the sky
Fly to the rainbow
Fly people fly
Fly people fly

なので、歌詞としてはこちらの方が印象に残ってしまっています。

1978年中野サンプラザで行われた来日公演を納めたライブアルバムでの
"Fly To The Rainbow"は、洗練された印象を受けます。


posted by yasuhiro hara at 13:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2013年11月05日

レコード・プレイヤー

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DENON DP-1200

久しぶりにレコード・プレーヤーの掃除をして鳴らしてみました。

まだ現役です。

高校生のころに買ったものですので30数年動いています。

やはり、MADE IN JAPAN です。

当時のオーディオは、民生機でもセットで20万円位で、当時やっと10万円を切るコンポが販売されるようになってきていました。

ダイレクト・ドライブのプレイヤーの中では最低価格のこのデンオンDP-1200 でも3万円台だったと記憶しています。
(現在はデノンというらしいです。)

レコードのレンタルもない時代だったので、一枚を大切に何度も聴いたものですが、今はそのありがたみが薄くなっていますね。


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2013年04月17日

真夜中のギターソロ

iPad アプリに、"AmpliTube"というギター・アンプ・シミュレーターが
あります。
iPad 購入時にダウンロードしましたが、あまりに不具合が多くて
ほとんど使用していませんでした。

最近になって再ダウンロードしてみたところ、不具合が解消されていて
使えるようになってきました。

マーシャル・アンプとコンプレッサー、ディストーションの組み合わせで
鳴らしてみます。

amplitubu01.jpg
iRig というオーディオ・インターフェースを使ってギターをインプットします。



amplitubu02.jpg
セッティングは、こんな感じで、ストラトではコンプレッサーが無いと
ちょっとスカスカすぎる音です。


このセッティングでは、こんな音になります。



モニタースピーカーが貧弱ですがストラトの音になっています。

posted by yasuhiro hara at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2012年11月29日

エリック・クラプトンの丸メガネ

近年はメガネを常用しているエリック・クラプトンですが、ボストンや
ウエリントン型の眼鏡姿の写真は良く見ますが、
意外と丸メガネの写真は少ないようです。


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「アンプラグド」のジャケット写真はボストン型です。


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この写真は丸メガネです。



同じかどうか不明ですが、ジョージ・ハリスンの追悼コンサートでは丸メガネで登場していました。
この時期はこの丸メガネが多かったのでしょうか。




奇しくも今日11月29日はジョージ・ハリスンの命日ですが、この曲のオリジナルでギターを弾いたクラプトンは、以前来日時のインタビューで 、「"While My Guitar Gently Weeps" のビブラートは日本の演歌みたいだろ?」と、演歌独特のビブラートを意識して弾いたと明かしていました。
(単なるリップサービスかもしれませんが)

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2012年04月05日

Cozy Powell

Cozy Powell (コージー・パウエル 1947年12月29日〜1998年4月5日)

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早いもので、もう14年が経ちました。

さまざまなバンドを渡り歩きましたが
ブラックサバスに加入した時は驚きました。

でもサバス時代も好きですね。

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BLACK SABBATH 1989


BLACK SABBATH 1989 「Headless Cross」

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2012年02月25日

アデル ADELE

昨年は、店で流しているインターFMでよく耳にした「ROLLING IN THE DEEP」「SOMONE LIKE YOU」ですが、DJの発音が良すぎて、誰が歌っているかわからなかったのですが、グラミー賞を受賞したため知ることができました。
てっきりナイスバデイの黒人女性が歌っていると思っていました。

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他にも、「SET FIRE TO THE RAIN」なども好みだったので、「21」を早速買いました。

adele21.jpg
21/ADELE
21



すばらしい!の一言で、どの曲もよいですね。

アルバムのなかで「ROLLING IN THE DEEP」は異色な曲で、バラード中心の内容です。
少しハスキーでウエットな雰囲気を感じるのは英国人ならではのことかもしれません。
それにしてもまだ20歳そこそこでこの貫禄はすごいですね。
もちろんうまいボーカルだと思いますが、それ以上に心に響く歌声が人気なんでしょうね。


DVDも買ってしまいました。
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ライヴ・アット・ザ・ロイヤル・アルバート・ホール(DVD付)


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2012年02月06日

Gary Moore Memorial

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Gary Moore が亡くなって今日でちょうど一年になりました。
あれから、私的には第三のGary Moore ブームで、ほとんど毎日何かGary Moore 関連の音を聴いていました。

昨年、発売された「GARY MOORE MEMORIAL COLLECTION」は、これまでよく聴いたCDです。
Thin Lizzy,COLOSSEUMU,Cozy Powell などでの有名曲も網羅した、ベスト盤です。

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GARY MOORE MEMORIAL COLLECTION
Gary Moore Memorial

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2012年01月23日

THE LONER

午後7時の閉店までは、雨でしたが気が付けば雪に変わっていました。

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♪雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろ〜♪さいでんなー、ほーでんなー♪
by嘉門達夫

今日はけっこう積もっています、先ほどまで牡丹雪でしたが、今はちらつく程度になりました。

ここ数日は、雨や雪が続き晴れ間があまり見ることができませんでしたが、そんなロンドンやパリのような天気のときは、やはり "THE LONER" ですね。

「ザ・ローナー」THE LONER は、コージー・パウエル Cozy Powell の初ソロアルバム「Over The Top」の中で、マックス・ミドルトンがジェフ・ベックのために書いた曲をデイブ・クレムソン
が弾いたインスト・バラードです。
1979年発売のアルバムなので、もう32年も聴いてることになります。

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OVER THE TOP/COZY POWELL

このアルバム収録の「KILLER」で共演していた Gary Moore が、自身のアルバム「WILD FRONTIER」(1987年)で、「THR LONER」をカバーしています。

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WILD FRONTIER/GARY MOORE
ワイルド・フロンティア


ゲイリー・バージョンよりも、オリジナルの方が、よりらしくて好きです。



フルラインナップです(Cozy,Jack Bruce,Max Middleton,Dave Clempson & Don Airey)



THE BEST OF COZY POWELL

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