2016年10月05日

国際メガネ展 iOFT2016


10月3日(月)〜5日(水)の3日間
国内最大のメガネ展示会が国際展示場で開催されました。


h281005_2.JPG


今年は、諸事情で直前まで行けない状況でしたが
最終日に短時間だけ行くことができました。


h281005.JPG


今年は会場に足を運んで、場の空気を吸っただけ
でしたが、やはり外に出るだけ刺激があるので
良かったようです。

posted by yasuhiro hara at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | メガネ

2016年06月11日

レンズ価格表2


机の上を散らかしながらの作業ですが、
レンズ販売価格表の更新も進んできました。


IMG_0680zeiss.JPG


レンズメーカー各社のレンズの仕様を再度確認しながら
進めていますが

ここのところ、レンズのコーティング仕様を変更をした
レンズメーカーが数社あり、聞き慣れない横文字と
レンズの表記記号など、まるでトランプの神経衰弱を
やっているようです。

あとは、少し特殊なレンズの選択と価格の再検討
もあり、まだ少し時間がかかりそうです。




posted by yasuhiro hara at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | メガネ

2016年06月01日

レンズ価格表

新製品の遠近両用累進レンズが、6月から発売となるため
昨夜からレンズ価格表の変更作業をしています。

特に遠近両用累進レンズは、各社から何種類もでているため
価格も含めて機能特性を把握し、どのレンズを販売していくか
悩むところです。

IMG_0678.JPG


当店への納入価格から販売価格の設定をするために
ベースとなるレンズの基本台帳を作成し
当店の価格表に記載するレンズを絞り込んでいくのですが
種類が多くて本当に悩みます。

開店当初に行ったこの作業には2週間ほどかかりましたが
今回もベース価格表の作成と価格の見直しと絞り込み
そして、遠近両用レンズの当店価格表を作るのに
丸二日かかってしまいました。

ここのところ、各レンズメーカーとも
累進レンズは良くなったのですが
小売店の価格競争の影響で
各社の利益は圧迫されているようです。

家電業界の二の舞にならないよう
本当に良いものを適正価格で販売したいものです。





posted by yasuhiro hara at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | メガネ

2016年05月18日

フィッティングの大事を痛感

先日、ご年配のご婦人から検査依頼と遠近両用メガネの新規作成の
ご依頼がありました。

お客様の主訴は、

これまでに何本か購入していた大手チェーン店で新調した、
遠近両用メガネが遠見も近見もダブって見える
作り直してもらったけれども、やはり同じようにダブって見える

とのことでした。

前眼鏡度数は
R=S-0.50 C-0.75 Ax50 ADD2.75
L=S 0.00 C-0.75 Ax150 ADD2.75
PD 29mm/29mm

当店処方度数は
RV=(1.2×S-0.25 C-0.75 Ax43 ADD2.50)
LV=(1.2×S+0.50 C-0.75 Ax145 ADD2.50)
PD 29.7mm/29.0mm
との結果でした。

あまり変わらない度数のためそれほど差が出ないようなのですが

実は、一番の問題はフィッティング状態にありました。

特にクリングス(鼻パッド)のフィッティングがほとんど
なされていなかったために、レンズが目に近すぎることと、
レンズの装用位置がかなり下になっていたため
近見は使い物にならないほどでした。

実際には、クリングスを伸ばさなければ、充分な
角膜頂点間距離を取れない状態で、クリングスの
位置を下げたいところですが、下げると、
角膜頂点間距離が短くなることから、あまり下げずに
狭くして高さを確保するようにしました。


DSCN0587.JPG


DSCN0586.JPG

この状態で、遠見、近見ともダブらずに良く見える、
ノートパソコンも大丈夫のようでした。

ダブるという主訴だったので、斜位が原因かとも思いましたが、
ダブるというよりもボケるということのようでした。

やはり、フィッティングのあり方でレンズの価値も下がってしまいます。




posted by yasuhiro hara at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | メガネ

2015年06月17日

大学病院眼科御用達


今日、御茶ノ水駅で快速電車を待っていて気が付いたのですが
目の前の眼鏡店の看板に…

20150616ex.jpg

「大学病院眼科御用達」の文言が

御用達…って?

宮内庁御用達など、皇室へ献上や納品に使われる言葉だと
思っていましたが、
まさか大学病院眼科に献上するわけでもあるまいし、
眼科と眼鏡業界の力関係を象徴するような看板です。

この眼鏡店がそう思うのは勝手ですが、御用達の本来の
意味からすれば、安易に使用すること自体が
まずくないですかね?

複数の大学病院があり、城下町のような
御茶ノ水という土地柄
大学病院眼科サマ様なんだと思いますが、
それにしても御用達は行き過ぎではないかと思います。


posted by yasuhiro hara at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | メガネ

2015年03月09日

最後の1本

本日、最後の1本が売れました。

ko-48-1ex.jpg

かなり以前から製造されていた跳ね上げ式メガネなのですが、

数年前から福井で製造されなくなっておりました。

当店では、跳ね上げメガネを多く販売しておりますが、
近年では、よりスタイリッシュな跳ね上げメガネが、多く
作られており、写真のようなタイプの販売数は当店でも
年に数本売れる程度でした。

しかし、この大きめタイプの需要もありますし、
なんといてもこのタイプの跳ね上げ蝶番は
耐久性に優れておて、故障がほとんど無く
永く使用できるフレームでした。


ko-48-2ex.jpg

メガネフレーム産地の福井では、長期の景気低迷と
後継者不足などで廃業する工場も多く
こういった優れたフレームが製造されなくなる
のはなんとも残念です。




posted by yasuhiro hara at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | メガネ

2014年10月22日

iOFT 2014 国際メガネ展

今日は東京ビッグサイトで開催中の iOFT にいってきました。
iOFTは今年で27回目の開催、つまり27年目だそうです。


20141022_1.jpg
あいにくの雨天ですが、室内の展示会なので…


20141022_2.jpg
水曜日を定休日としている眼鏡小売店が多いこともあり、今日はそれなりの活況のようです。



20141022_3.jpg

復活したティフィールがメインのブース

ウスカルメガネ用の新型を仕入れてしまいました。

当店は来月が決算のため、今年は仕入ゼロのつもりでいましたが
ついつい仕入れてしまいました…

実は昨日もそこそこ在庫を増やしてしまいましたので
とにかく見るだけと思っていましたが…


20141022_4.jpg
オリエントのブースにて、T氏が良い絵になってくれました。

10月になっても眼鏡業界は厳しいようなのですが
やはりこういったイベントは大事ですね。




posted by yasuhiro hara at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | メガネ

2014年10月21日

国際メガネ展と新しい眼鏡の展示会

本日から3日間休業いたします。

今日と明日は国際展示場で開催される展示会にこれからでかけます。

DSCN0270.jpg

2会場で開催される展示会にそれぞれ行くので1日では時間が足りないので2日間となりました。
「国際メガネ展」(iOFT)と「新しい眼鏡の展示会」(SITE)とあり
(実際は他にもあるのですがそこまでまわるバイタリティーがないのです)
一か所でやってもらえるとありがたいのですが、いろいろな事情によりこうなっています。

今日は午前中の仕事がありこれから出かけます。


…それで、結局「SITE」のみで、終わって帰ってきました。

DSCN0271.jpg
TOC有明で開催された「新しい眼鏡の展示会 SITE」の受付


DSCN0272.jpg

帰路 パナソニック・ビルからビックサイトを望む



posted by yasuhiro hara at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | メガネ

2014年09月11日

バイフォーカル・レンズ

先日、久しぶりに二重焦点レンズを受注しました。
遠用度数のレンズに近見をするためのレンズを張り付けたレンズなの
ですが、近年は需要がめっきり少なくなりました。

b28_trv3_ex.jpg

これは私用の二重焦点レンズのメガネですが、
遠用部と近用部の鮮明さは累進レンズよりも鮮明に見ることができます。

度数は
R=S-1.75 C-1.00 Ax70 P0.5△B.I.N ADD1.50
L=S-2.00 C-1.00 Ax100 P0.5△B.I.N ADD1.50

いつも使用している遠近累進レンズと同じ度数で、プリズム量を少なく
しているため完全な比較ともいえないのですが、それでも明らかに
遠用部、近用部とも二重焦点の方が鮮明に見ることができます。

しかし、遠近累進レンズのように中間距離に焦点が合わせられない点と
近用度数の小玉と遠用度数の台玉の境目が邪魔に感じて
ストレスになり、累進レンズように視界にあまりボケを感じない
快適さが損なわれるために、しばらくは使用しておりませんでした。

今回、メガネ全体の位置を視線よりも数ミリさげて、なるべく境目が
邪魔に感じない位置まで下げて使用したところ、かなり使いやすくなり
しばらくメインで使ってみようかと思います。

近用部の像はプリズム作用により上に位置するため
境目部分では二重に見えますのでそれが不快に感じてしまいます。

見た目もデメリットでしょうね。


posted by yasuhiro hara at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | メガネ

2014年06月14日

ガラスレンズの紫外線透過率

先日お客様からご使用中のガラスレンズのUVカット機能について
お問い合わせがありました。

現行の眼鏡用プラスチックレンズにおいては、紫外線カット率は
ほぼ100%といわれています。

以下の図は、屈折率1.6のプラスチックレンズの分光透過曲線を
表したものですが

HOYA分光_1.6LHI2ex.gif

この図で見ると400nm(ナノメータ)付近から光を通しています。
つまり、400nm以下の波長はほぼ透過していないということになります。

380nm以下が紫外線といわれる波長ですから、紫外線は100%通さない
ということになります。

眼鏡用ガラスレンズではどうなのかというと

以下の図は、屈折率1.7のガラスレンズの分光透過曲線を表したものです。

HOYA分光_1.7LHIex.gif

この図では、350nm付近が5%、365nmで35%、
380nmでは約78%透過していることになります。


紫外線を波長で分類すると
UV-A ( 320〜400nm )
UV-B ( 280〜320nm 眼に悪影響のある紫外線。)
UV-C ( 100〜280nm 大気層で吸収されるため地上には届かない。)
のように3つに分類されています。
nm(ナノメーター)は、波長の単位で、10億分の1mという波動の長さを
表しています。

ちなみに、眼に見える光を可視光線といい、その範囲は
おおよそ 380nm〜780nm までをいい
この可視光線に含まれる波長が眩しさの原因になっています。

下図は、人間の眼が知覚できる波長(可視光線)の範囲を表しています。
c01.jpg
(カラーコーディネーター検定試験テキストより)

以前のJIS規格では、365nm 以下の紫外線をカットするレンズでも
UVカットと表示可能でしたが
現在は、380nm 以下をカットしなければUVカットと表示できないようです。

しかし、350nm 以下の紫外線を透過しないガラスレンズでも
眼に悪影響のある紫外線を通さないわけですから、昨今の過剰な
紫外線対策情報には、あまり神経質になることはないと思います。

それよりも、紫外線がカットできたとしても夏の太陽光の強い光線は
網膜に対する悪影響もあります。

晴天の外出時には、眼を保護するためにもサングラスを掛ける
ことの方が重要なのだと思います。



下図は、眼鏡レンズの素材別の紫外線カットの差を簡易的に表しています。

nikon_uv.jpg



posted by yasuhiro hara at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | メガネ

2013年10月09日

iOFT2013

今日から3日間の日程で、お台場の国際展示場にて、業界最大の展示会 iOFT2013 が開催されました。


ioft201301.JPG


ただ、事情がありまして、昨年から複数のメーカーと卸商社が、別な場所で展示会を開催することとなり、今年はさらにそちらの方に参加した商社が多くなり、iOFT は昨年からさらに規模を縮小せざるを得ない事態になりました。


ioft201302.JPG


それでも一日で各ブースをじっくり回るのには難儀しましたが、なんとか今日一日で見て回り、明日は分裂した方の展示会に行く予定にしています。


いつもは初日の午後に会場内で、お馴染みの メガネベストドレッサー賞の授賞式があるのですが、今年は、展示会終了後のレセプションパーティーの会場で行われるとのこと…。

それでも、レセプションパーティー前に受賞者が会場内を見て回るという
サービスがありました。


ioft201303.JPG

…木 保奈美と書いたプラカードが見えますが、女優の鈴木保奈美さんが、眼鏡を見ているところです。

肖像権がありますので、本人は撮影できませんが
せめてプラカードでもと…


他に、武井咲さんも会場内を見学されていました。

やはりこういった華やかさがあるのは良いですね。


日本経済がダメなうえに、本来まじめにやっている眼鏡業界とは
関係のない一部の業者に業界が引っ掻き回されて、眼鏡業界も
規模を縮小しているわけですが、こういったイベントが
無くなることはさびしいことです。



posted by yasuhiro hara at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | メガネ

2013年02月23日

カラマーゾフの兄弟

毎週土曜日夜11時から、ドラマ「カラマーゾフの兄弟」がフジテレビで放映されています。

原作は、ロシアの文豪ドストエフスキーの長編小説のドラマ化ですが、原作が原作だけにかなりあくの強いドラマとなっています。

実は、舞台となる黒澤家の秘書、小栗晃一役の渡辺憲吉さんの掛けているメガネは、強度近視用メガネのウスカルメガネです。

渡辺さんは、テレビドラマや映画に多く出演されている俳優さんで、普段はコンタクトレンズでさまざまな役柄を演じておられますが、長時間の撮影現場でコンタクトレンズの使用は、目の乾燥など辛いことが多いらしくメガネで仕事ができたら良いのにともおっしゃっていました。

渡辺さんは、当店にご来店される強度近視のお客様の平均的な度数の倍の度数もあることから、普通の役ではコンタクトレンズ無しでは難しかったのですが、今回の秘書役は、ミステリアスなイメージを要求されたことから、渡辺さん自前のウスカルメガネでの出演となられたそうです。

画面でみると、さすがに度が強く見えるのですが、渡辺さんの度数を知っている私が見る限りでは、とてもそのぐらい強い度数であると気づくかたは少ないのではないかと思います。

毎回楽しみにしていますが、今日は渡辺さんのアップがあるでしょうか?

カラマーゾフの兄弟公式サイト

posted by yasuhiro hara at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | メガネ

2012年12月12日

丈夫な子供用ふちなしメガネ

革新的なふちなしメガネとして人気のオーストリア製ミニマル・シリーズに
子供用がラインナップしました。

ヨーロピアン・テイストのカラフルなデザインです。

artkids7768ex.jpg

artkids4240ex.jpg


これまでにも子供用としての、ふちなしメガネもありましたが、丈夫さに
少々の不安もありました。

このシリーズは、堅牢さに定評があり、これまで当店では大人用シリーズの
ブリッジを特別仕様に変更して、お子様用としてお作りしておりました。

今回はテンプルとブリッジを短めにした、子供専用デザインとして
発売されましたので、価格もリーズナブルになり、なにより自信を持って
お勧めできることがうれしく思います。


artkids_ex.jpg
現在4カラー入荷しております。



posted by yasuhiro hara at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | メガネ

2012年12月04日

JOPLIN ラウンドサングラス

10月のiOFT で仕入れた、ラウンド型のサングラス "JOPLIN" です。

joplin_be2_exb.jpg

そうです、ジャニス・ジョプリンをイメージしたサングラスです。


このジャケットのサングラスをイメージします。

joplin_ghits.jpg
JANIS JOPLIN'S GREATEST HITS
グレイテスト・ヒッツ


joplin_twe_exb.jpg

サイズは、55□25 真円の丸メガネで、
ブラウンとグリーンの2カラーが入荷しております。

日本製のチタンフレームです。


posted by yasuhiro hara at 00:21| Comment(2) | TrackBack(0) | メガネ

2012年11月30日

真円の丸メガネ

エリック・クラプトンの丸メガネは、横幅よりも縦幅の方が少し狭くなる
丸型のようですが、一般的に丸メガネいうと、そのような横幅の比率が
長い丸メガネが多いです。

真円の丸メガネは割と少ないのですが、その理由として考えられるのは

真円の丸メガネは、錯視により縦長の丸に見える

人間の目のかたちが横長のためリムとの対比で楕円の方が自然に見える

よりスマートなデザインにするために楕円の方が有利

左右の瞳孔間の距離とメガネの左右の中心の位置関係からすると
楕円の方が合わせやすい

との理由が考えられます。


pantheon_hikaku.jpg
少し楕円の丸メガネ 42□24

genji_hikaku.jpg
真円の丸メガネ 42□23


同じ横幅では当然ながら真円の方が面積が大きくなることから
少し楕円の方が小ぶりに見えて、よりスマートに見えるし
メガネ全体の横幅も取りやすくなります。

ただ、メガネの設計上は、これまで「ブリッジの幅は20〜24mmくらい」
との慣習的な理由があると思われますが、40mmくらいの真円でも
ブリッジ幅をもっと長く設計すれば良いのですが、その発想は
福井のメーカーには無かったようで、丸メガネ研究会で初めて
ブリッジ幅が28mm、32mmという丸メガネが発売されるようになりました。

当初は、少し楕円の丸メガネからスタートしましたが、
現在では真円40mmでブリッジ幅が34mmという、
瞳孔間距離の長い人でも適合する丸メガネが出ています。


eclapton.jpg

クラプトンの眼鏡ももう少しブリッジ幅が長めであれば眼の位置関係も
もっとよくなるベストフィッティングの丸メガネになるのではないかと思います。
(これはこれでカッコいいですけどね。)
posted by yasuhiro hara at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | メガネ

2012年11月14日

大きいメガネ 特大サイズのロンバルド

大きいメガネ研究会のオリジナルフレームロンバルド
さらに大きなサイズが追加されました。

lombard_60_4_ex.jpg
Lombard 64□16


ロンバルドは、当初60、62mmの2サイズ展開でしたが、以前テレビドラマで使用された際に、もう少し大きなサイズがあってもよいのではとの意見から、64mmのサイズを追加生産することになりました。


ロンバルドの比較
lombard_6064_blgex.jpg
上 Lombard 60□16  下 Lombard 64□16

60と比較するとかなり大きく感じます。


ロンバルドの比較
lombard_6264_blgex.jpg
上 Lombard 62□16  下 Lombard 64□16

62でも特大サイズですが、64はさらに大きいです。

ロンバルドをドラマで使用されたマツコデラックス氏にもう一度掛けてみていただきたいですね。

これは市販されているメタルフレームとしてはギネス級のサイズです。

posted by yasuhiro hara at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | メガネ

2012年10月24日

iOFT2012

22(月)〜24(水)の3日間は、業界最大の展示会が国際展示場のビックサイトで開催されました。

ioft12_1.JPG

テレビで報道されるメガネベストドレッサー賞をやってる展示会です。

ioft11_akb.jpg
昨年のAKBの写真です。

iOFT は、日本では最大規模の眼鏡の展示会なのですが、小売店の仕入れや商談が主な目的になっているため、業界向けで一般には開放されていない展示会です。

長引く不況とリーマンショック、東日本大震災が続く中、眼鏡業界も大変厳しく、出店企業も減少しているのが現状です。
商談が目的のため、期間内の売り上げと出展経費が釣り合わなければ、出展を見合わせるメーカーが出てくるのも当然ですし、不況により仕入を見合わせようと考える小売店もあれば、来場者も減るでしょうから、どこか変えなければ iOFT の今後も厳しくなっていくと思われます。

私のような弱小小売店側からみれば、こういった展示会は盛大にぶち上げてもらった方が良いのですが、かといって、盛大に仕入れるわけにもいかないことから、だまって見て歩きたい気分になります。
(今年はなるべく取引先に見つからないように歩きました…)

それで、今年は昨年の iOFT でチェックしておいたところと新たに取引することになりました。

ioft12_4.JPG

これがカタログですが

WHO DO YOU THINK YOU ARE?

このタイトル…


そうです…

DEEP PURPLE の

WHO DO WE THINK WE ARE

のモジリです。
(確認してないのですがたぶんそうです)

wdwtwa.jpg
WHO DO WE THINK WE ARE / DEEP PURPLE

といっても DEEP PURPLE 関連のものは無いようなのですが、まずは昨年から気になったサングラスを仕入れることにしました。

ioft12_5.JPG
左の70年代風のサングラスは、JOPLIN だそうです。

こういうのは売れる売れないは関係のなく、こういうのを作っている心意気が嬉しいです。
(売れないものばかりでも困りますが)


話しは業界話しに戻りますが、実は今年は、けっこう大きな卸商社とメーカー数社が抜けて、ビックサイトに比較的近い会場で展示会を開催しました。

どちらも毎年 iOFT では、広めのブースで出展していた商社ですので、いろいろと裏の事情もあるのかと思いますが今後の iOFT 縮小の兆しを感じちょっと残念です。

○△□○×?!△♭☆☆!! (←公に発言できないことです。)

ということもあり、今後も iOFT 離れが増えるかもしれません。

三つくらい隣のビルでやってますといっても、お台場は広くて距離がありますので、会場移動が非常に面倒に感じました。



余談ですが
ビックサイトでは、常にいろいろな業界が展示会を開催していますが、他にもこのような展示会をやっていました。


ioft12_2.JPG


ioft12_3.JPG
地方銀行フードセレクション て、どういう展示会なんでしょう?

posted by yasuhiro hara at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | メガネ

2012年10月10日

東北大学 石田秀輝教授

東北大学大学院環境科学研究科教授の石田秀輝教授がご来店になりました。

石田先生は丸メガネを愛用されていることでも有名ですが、今回は遊び心のある丸メガネを探されて、ご来店になられました。

photo_professor01.jpg
石田秀輝教授

ネイチャーテクノロジーという自然界のメカニズムに着目し、その凄さを我々の生活に活かす研究をされています。
例えば、カタツムリの殻は汚れが付きにくいのですが、そのメカニズムから合成洗剤や化学物質を使わずに汚れを落とすタイルを開発し製品化するなど…

自然界に存在するテクノロジーを応用し、環境と共存していこうという研究ですが、これからの社会ではますます必要とされる研究であります。

石田先生は技術者であり研究者でありながら、どこかクリエイターのような雰囲気のあるかたですが、今回選ばれた丸メガネは、イエローグリーンのこちらの丸メガネです。

ishidaprfnagonex.jpg

丸メガネ研究会の NAGON をベースに、カラーを塗り直し、遊び心溢れたクリエイティブなメガネに仕上がりました。

ishidaprfsr1ex.jpg

おしゃれのツボを心得られたかたのメガネ選びは一味ちがうなぁと思いました。

posted by yasuhiro hara at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | メガネ

2012年08月03日

プライベートアイズ

業界紙「プライベートアイズ」の取材協力をすることになり、
編集長の村田さんがご来店になりました。

9月号の特集記事になるのか、当店取扱いのクリップオンサングラスを
取材されていきました。

prveye_muraex.jpg


Privateeyesは、↓こんな雑誌です。
http://www.p-eyes.com/

由来はホール&オーツなんでしょうか?
pryveyes.jpg
Private Eyes

ホール&オーツは、私が眼鏡学校時代に「H2O」ツアーで来日したときに、眼鏡学校の友人たちと武道館へ見に行ったことがありました。
私が初めて行った外タレのコンサートでした。
そういうこともありホール&オーツは好きなのです。
話が脱線しました。
posted by yasuhiro hara at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | メガネ

2012年06月25日

エンドロール

23日土曜日に最終回を迎えた「三毛猫ホームズの推理」ですが、
最終回企画として、エンディングが二通り用意してあって視聴者投票によりどちらかがオンエアされることになっていました。

holmes01_android.jpg


その一つにまた、マツコさんがメガネを掛けて登場することになり、大きいメガネのロンバルドを貸出しました。

投票結果はこちら↓
http://www.ntv.co.jp/mikeneko/vote/

「おかえりホームズ」の方に、家政婦として戻ってくる役柄でメガネを掛けていたのですが、こちらが放送されないかなあと思っていましたが、結果は「おかえりホームズ」の票数が多く、家政婦姿のマツコさんが登場しました。

第二話で家政婦姿で登場した際に、掛けていたメガネが好評だったのか、はたまたこんなに大きなメガネは他にないからなのか(たぶん後者だと思いますが)、いずれにしても家政婦として戻ってくるという設定は良い終わり方だったと思います。

それで、前回エンドロールに店名を出してもらえなかったのですが、今回はちゃんと流してもらえました。

homes1ex.jpg

homes2ex.jpg
目立たないので、ゴシック体のカタカナで入れてもらえばよかったです。


matuko3ex.jpg
エンディングの登場シーン



matuko1ex.jpg
前日の22(金)のお昼には、番宣で「ヒルナンデス」に家政婦姿で登場。


lombard_matuko_ex.jpg
大きいメガネ研究会「ロンバルド」(本人使用品)

posted by yasuhiro hara at 15:34| Comment(2) | TrackBack(0) | メガネ