2013年12月06日

レーシック手術の不具合

昨日、新聞各社は、「レーシック手術の不具合」について以下のような
内容で報道をしていました。

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消費者庁は4日、視力回復のレーシック手術を安易に受けることは避け、
リスクの説明を十分受けるようにと注意喚起した。
同庁の事故情報データバンクには危害発生の情報が5年間で80件寄せ
られたほか、手術経験者へのアンケートでは4割以上の人が
何らかの不具合を感じていたという。

レーシック手術とは、角膜の表面を薄くめくり、下の層にレーザーを当てて
削った後に表面を戻し、近視や乱視を矯正する手術。

同庁によると、事故情報データバンクには「目の表面に激しい痛みが
あり、寝たきり状態になった」「ドライアイで10分ごとに目薬を
ささないと目を開けていられない状態」といった情報が寄せられている。
今年11月におこなった手術経験者600人へのアンケートでも、
259人(43%)が何らかの症状や不具合が生じていると答えたという。

同庁は、手術前に合併症などについての説明を十分受けなかったと
みられる例があり、インターネットでは景品表示法などに抵触する広告も
散見されると言っている。

朝日新聞デジタルより
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レーシックは、悪い部位を切除するのとは違って、美容整形のように
健康な部位にメスを入れる整形手術ですから、
手術後のリスクがより高くなります。

また、眼の屈折度数が大きく変わることから、調節と輻輳の関係が
崩れることなども原因となり思わぬ不具合が生じます。

いずれにしてもメガネは必要になりますし、メガネやコンタクトで
不具合が解消できれば良いのですがそれでも解消できない
ケースが多くあります。

レーシック手術の後遺症対策研究会


posted by yasuhiro hara at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | レーシック情報
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