2013年10月26日

北海道 訓子府町へA

私自身の実家への帰省は十数年ぶりなのですが、街並みはそのころよりも変わっていて時代の移り変わりを感じました。


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昨年末に閉店した実家の時計店


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道道50号線を北見側から見る街並み


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50号線と訓子府駅前通りの交差点


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訓子府駅


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駅舎内


初めて中に入りました、私が高校に通学していたころは古い木造の駅で、平成元年にこの駅舎になりました。

国鉄時代は北見と池田町を結ぶ地北線としてなくてはならない路線でしたが、国鉄の分割民営化により
第三セクターの運営する、ふるさと銀河線として平成18年の廃線まで運行しておりました。


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訓子府中央公園


駅前通りに面した実家を通過すると中央公園があります。
私が小学生の時に雑木林のような状態だったのがきれいに造成されライトアップされた噴水が設置されました。
高度経済成長の豊かな時代でした。


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生まれ頃からある二宮金次郎像


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訓子府小学校


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小学校を通過し常呂川に架かる叶橋へ


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メロンをイメージした公衆トイレです。
無駄と言えば無駄かもしれませんが、あると便利です。



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叶橋


この叶橋も私がいたころは、歩道もなく大型トラックに危険を感じながら通っていました。


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希望がもてそうな、願いが叶いそうな銅像です。


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叶橋から見る常呂川


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メロンを模した街灯が和みます。


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常呂川沿の堤防を通って中学校方面へ


夕方、再び父のお見舞いに行き、午後8時の便で帰路につきました。


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北見市の中心商店街


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女満別空港


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台風も遅れていたため、帰りは満席でした。



posted by yasuhiro hara at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 生い立ち
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