2010年11月09日

近視矯正手術の影響なのか?

プロ野球日本シリーズは、激闘の末に千葉ロッテが中日を下し優勝を勝ち取りました。
lotte_win.jpg
が、その裏にちょっと気になることがありました。

ウラといっても不正とかウラ事情などというものではないのですが…。

中日ドラゴンズの内野手として活躍する井端選手が3度も近視矯正手術を受けていたということでした。
もともと近視でコンタクトレンズを使用していた井端選手は、2年前に近視矯正手術を受け、これまでに2度の再手術をしているそうです。
(再手術ということは何らかの不具合があったということですが、それは不明です。)

日本シリーズでメガネを掛けていた井端選手ですが、不調の原因が近視矯正手術後の不具合であったなら残念なことです。

眼を情報の入口として、脳で判断・命令をし体を動かすわけですが、身体能力の僅かな差でも大きく結果が違ってくるアスリートにとっては、眼の不具合は大変なハンデになります。

元巨人の槙原選手も近視矯正手術後の不具合から、投手生命が短くなったのではないかということも言われていますし、他の現役選手の情報も耳に入ってきております。

近視矯正手術は、もともと病気でも怪我でもない健康な角膜を切ったり貼ったりするわけですから、健康な眼にリスクを負わせることになり、不具合が起きてもまったくおかしくないですし、手術後に重大な不具合が無かったとしても、眼の疲れや、遠視への変化、近視への戻りなど大なり小なりなんらかの不具合を多く見聞きします。

posted by yasuhiro hara at 20:11| Comment(8) | TrackBack(0) | レーシック情報
この記事へのコメント
井端選手の話は、地元名古屋でも知りませんでした。
近視矯正手術は、僕もまだまだ問題あると思います。
ただ、これももし行政が「近視」=「病気」であるとして手術でもメガネでも何でも保険対応可能にすれば、メガネも価格を落とすことなくエンドユーザーが求めやすくなって今よりは市場規模拡大になるのでは…なんて考えているんですが。
あと眼鏡技術券協会の情報、参考になりました、ありがとうございました。
こういった研究会をメーカー主導でやる、という動きも出てきているようです。
これも変化の兆しかもしれませんね。
Posted by tarsan at 2010年11月10日 17:04
> ただ、これももし行政が「近視」=「病気」であるとして手術でもメガネでも何でも保険対応可能にすれば、メガネも価格を落とすことなくエンドユーザーが求めやすくなって今よりは市場規模拡大になるのでは…なんて考えているんですが。

そうなるとフランスなどのように、メガネの品質は落ちて、ファッション先行のフレームばかり作られるようになるでしょうね。
そもそも病気ではない近視手術や、どちらかというと美容目的で装用されることが多いコンタクトの処方に税金が使われるのも矛盾があります。
Posted by hara at 2010年11月11日 13:51
確かにその通りです。
だから、例えば高齢者の福祉用具に対する補助等と同じように、視力矯正に使用するメガネとかコンタクト、手術も含めてそれに国が費用を補助するっていう制度があったりしたら〜なんて思うんですよ。
というのも、メガネの値段て高かったと思うんです(過去の話)。
累進レンズなんてそれが顕著で、個人の店で両面累進インセット付きを買うのとディスカウンターで片面累進を買うのに、こんなに差があっていいものかと。
高い方が費用補助とかで手に届く値段になっていたら、今の「安すぎる」ものがそもそも始めから出てこなかったと思うんですよね…
ごめんなさい、個人的意見です。
話は変わるんですが、BLACKMORES NIGHTのニューアルバム出ましたね。
Posted by tarsan at 2010年11月12日 09:45
確かに費用補助等でユーザーの負担が少なければ、このような状態にならなかったかもしれませんね。
福祉国家でない日本のシステムでは、視力矯正に対してまでは無理ですし…。

数年前まで高かった累進レンズも研究開発にかかったコストが消化できた今では、ずいぶん安くなっていますが、それでも快適なメガネを提供するためにはレンズの材料費以外にさまざまなコストが掛かるわけですから、やはり適正価格で売るべきだと思います。
ディスカウンターは、レンズの材料費以外のあらゆるコストをカットして企業努力などといっていますが、快適な眼鏡を作るために必要な検査やフィッティング、技術習得のための学習等さまざまなコストがカットされています。
さらに店員さんも賃金カットまでされてやる気も失せますよね。
今の眼鏡業界は、眼鏡を商材としか見ていない他業種参入組と、志を失った一部のエゴにかき回されて、価格競争に埋没してしまっている状況ばかり目立ちますが、ブレずにやっていきたいですね。

初期のBLACKMORES NIGHTは退屈に感じてしまい、聴いていなかったのですが、YOUTUBEで観てみると聴いてみたくなるものがありますね。
やはりリッチーはストラトが似合うと…。
Posted by hara at 2010年11月15日 16:23
今月のBURRNにインタビューが載っているんですが、「ライブは以前ほど多くはやっていない」らしいですよ。
ライブ・レポではけっこう曲数多めにやっているみたいなので、狭い会場でもいいから生で動くリッチーを見てみたいな、と。
SOLDIER OF FORTUNEとかはやっているみたいです。
Posted by tarsan at 2010年11月17日 09:23
Burrn!読みました。
YouTubeで観ましたが、Soldier of FortuneをC.Nightが歌うとこうなるんですね。
Locked Within The Crystal Ball いいですね。
Posted by hara at 2010年11月19日 02:57
63のamemiyaです。
わかりますでしょうか?
先日、何気に寄ったこのブログを見てロニーが亡くなったのを知りました。
最近のは聞いてなかったとはいえショックですね。
昔の曲が思い浮かびます。
自分的には
1,Gates of Babylon
2,Straight through the Heart
3,Die Young
と言っても他の曲も含め順位は本当はつけられませんけど。
追悼の思いで仕事をしながら聴いております。
それでは、又・・・。
Posted by 63-amemiya at 2010年12月22日 11:32
もう知っていらっしゃるかと思いました。
Straight through the Heartを挙げられるとは硬派ですね、この曲いいですよね、さすがはあのマイナーなSEをサバスの曲と当てたAmemiya氏のことだけはあります。
Posted by hara at 2010年12月23日 18:13
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