2020年09月09日

Open Arms 翼をひろげて


ys11_87.jpg
YS-11

昭和57年(1982)に、初めての飛行機体験、YS-11に乗って上京したわけですが、だんだん小さくなっていく故郷を見下ろしながら涙が流れたものでした。

ウォークマン(もどき)で、JourneyのOpen Armsを聴いていましたが、エンジン音がうるさかったことを覚えています。

いろいろと悲しい別離の中にも、新しい土地での生活に少しの希望がありましたが、中野の日当たりの悪いアパートに到着した途端に木端微塵に吹き飛んだ18の春でした。


Open Arms / Journey



posted by yasuhiro hara at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 生い立ち
この記事へのコメント
はらさんのブログを偶然に拝見し、いても立っていられずコメントしました。訓子府ご出身のようで、とても懐かしく、幼きころの記憶が蘇りました。私は札幌出身の36歳でありますが、今年3月まで約15年間は杉並区で勤務、この春から転勤で札幌にいます。両親が北見地方出身で、母が訓子府です。両親は就職を機に札幌へ出てありますが、年に数回は訓子府に帰省し、夏休みなんかは母と兄弟で1週間ほど滞在して遊んでいた懐かしき思い出です。母の実家が叶橋を越えたところにありましたので、買い物に行くときや、近くの公園で遊んだりするときには、時計屋さんの前を通ってましたので、よく覚えております。祖母そして祖父が最後に亡くなって早4年、それが最後の訓子府帰省です。今でも親戚が数軒訓子府にいますので、また遊びに行きたいなと、童心の気持ちになった今日この頃でした。

眼鏡店、応援してます!
Posted by 太郎 at 2021年07月03日 10:12
コメントありがとうございます。

杉並にいらっしゃったんですね。
お母様は訓子府のご出身とのこと、末広町辺りでしょうか。

訓子府は帰省するたびに寂しさが増してる感がありますが、出て行った側として大きな顔で言えませんが何とかならないかとも思います。
北見への通勤圏なので、まだ成り立っているのか、最近では種苗法の改正などで農家への影響はどうなのか等いろいろ考えさせられます。


札幌に行く機会もこれまでに何度かありましたが札幌は本当に良いところですね。
お母様にも時計屋の息子が東京で原時計店を継いでいることをよろしくお伝えください。


Posted by 原靖宏 at 2021年07月08日 22:46
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