2020年08月04日

Time goes by


先日、小樽在住のかたからお知らせをいただき、下記の写真を添付していただきました。

20200724_nifuda.jpg

ずいぶん古くなったダンボール箱に私の実家である原時計店の荷札が貼られたままでした。
昭和期に製造された天体望遠鏡を譲り受けられたとのことでしたが、わざわざお調べいただき御一報をいただきました。
あらためて御礼いたします、ありがとうございました。


住所が訓子府町駅前通りとなっていますが、今でも訓子府町 原時計店で荷物が届きます。

当時の正確な住所は、訓子府町仲町でしたが、いつからか番地も割り振りされていました。


D-UIx5MUwAED_Jt_01.jpg
平成11年までの訓子府駅


D-UJArCU8AA52-N_02.jpg
プラットホーム側から見た訓子府駅

写真は、mamochan @mamocha13478942 様のツイッターから拝借いたしました。


私は、昭和57年3月に、この訓子府を離れ女満別空港からYS11型機で上京しました。

ずいぶん時間が過ぎました。




posted by yasuhiro hara at 00:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 生い立ち
この記事へのコメント
私も、和歌山県の南紀白浜から、YS-11で上京しました。昭和58年のことです。
そういえば、羽田の発着ロビーに、いつも女満別を目にしたのを覚えています。
Posted by しみず at 2020年09月03日 14:00
しみず 様

コメントありがとうございます。

翌年に帰省した時は、もう80人乗りのジェットになっていて、YS-11は結局一回きりでした。

今でも離陸の時の強いGを覚えています。

当時は東亜国内航空から日本エアシステムへとなりましたが懐かしいですね。

Posted by 原 靖宏 at 2020年09月09日 18:35
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