2020年07月29日

レンズ加工機のメンテナンス


当店は、強度近視用のウスカルメガネを販売しておりますが、特に-10Dを超える強度近視の場合には屈折率1.9のガラスレンズが薄さの効果が高くなるため、高屈折のガラスレンズの販売量が他店よりも多くなっています。

先日、ガラスレンズを切削中に異音がしてレンズが割れてしまいました。

ガラス用の砥石が摩耗してワダチになっていて、こころのところ異音がするため気になっていたのですが、ここ一か月くらいで、砥石の摩耗が急速に進んでしまったようです。


me1200.jpg
筒状の砥石を回転させてレンズをフレーム形状に切削します。


昨日、サービスマンのかたにガラス用の荒摺砥石を交換してもらい、今日は調整をしながら加工をしていましたがやはり新しい砥石はスムーズに加工が進みます。


現在の加工機はもう8年使用しているのでそろそろ替え時かもしれません。


posted by yasuhiro hara at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | メガネの加工
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