2008年03月16日

訓子府のカツ丼

訓子府ネタついでに、もう一つの訓子府名物を…。
訓子府でカツ丼といえば、卵でとじてないタレのかかったカツ丼が出てきます。
実は私も、訓子府を離れて上京するまでは、卵とじのカツ丼を食べたことがなく、カツ丼といえば揚げたての豚カツにタレのかかったカツ丼がどこでも出てくると思っていました。
最近になってけっこうネットで訓子府カツ丼情報を知ることができ、福よしが元祖ということを初めて知りました。
おふくろに確認すると、何をいまさらという感じでしたが、私的には扇鮨のカツ丼が好きで、今度帰ったら久し振りに食べてみたいと思います。

やっぱりカツ丼はこれだべ。
「福よし」のカツ丼
http://kitanoturibakakun.blog37.fc2.com/blog-entry-419.html

「かしわ」食堂のカツ丼
http://blog.gutabi.jp/area006/2010/05/000567.html
息子さんの斉藤君とは同級生です。


posted by yasuhiro hara at 23:25| Comment(1) | TrackBack(0) | おいしいもの
この記事へのコメント
これもまったく知りませんでした!
とんかつってそのまま(単体で)食べるときのことを考えると、卵で閉じて食べるわけはなく、ソースをかけて食べたりするのですから、ある意味、訓子府カツ丼こそ、まさにカツ丼といえるのかもしれませんね。(普通のカツ丼が、どうして、卵でとじているのかの理由を知らないので、無責任なことは言えませんが。。)
それにしても、食文化の違いって面白いですね。
Posted by K at 2008年03月18日 07:04
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