2008年03月11日

訓子府から

訓子府のおじさんから開店祝いが届きました。
訓子府と書いて”クンネップ”と読みますが、北海道の北見市の隣町です。

私はその訓子府出身で、今も両親が時計とメガネの兼業店を営んでいます。
さっそくお礼の電話を入れましたら、床屋のおじさんはえらく元気な様子で、私の独立開業を喜んでくださいました。
「いや〜よかったな!頑張ったなぁ〜たいしたもんだっ!」
実は私が10数年前に祖父の葬儀で帰郷したさいに、おじさんといろいろ話した際に
「男だったら独立しろ!職人は人に使われていたらダメさ。」
と言われ、それ以来その言葉は頭の隅にずーとあり
たまにふと思い出しては自分を奮起させていました。
posted by yasuhiro hara at 18:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 生い立ち
この記事へのコメント
ご両親も眼鏡屋さんなのですね!
息子さんが同じ職業をなさっていて、しかも独立開業してがんばっていらっしゃるなんて、ご両親にとってはとても嬉しいことなのでしょうね。
床屋のおじさんの喜びもものすごく伝わってきます。
haraさんは親孝行&床屋のおじさん孝行ですね!
Posted by K at 2008年03月13日 07:11
いえいえ、けっして孝行息子ではありません。
これまでさんざん迷惑をかけてきましたので、もうこれ以上迷惑はかけられないというところです。m(_ _)m
Posted by hara at 2008年03月13日 23:57
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