2015年02月28日

開店7周年

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平成20年2月28日、オプティックレインボーを杉並区西荻窪に開店し
本日、満7年を迎えました。

多くのお客様、取引業者の方々や業界関係者の方々に支えられて8年目を
迎えることができました。
本当にありがとうございました。

これからも、初心を忘れることなく、長く使用できる眼鏡作りを
目指してまいります。



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posted by yasuhiro hara at 21:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2015年02月27日

Uli Jon Roth at 中野サンプラザ


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2015年2月20日 中野サンプラザ 

2月20日のウリ・ジョン・ロートの来日公演は、危惧に反して1階席は
ほぼ満席で熱い来日公演となりました。

予想通りに、37年前の「TOKYO TAPES」の再現のように
"All Night Long" からスタートしました。


ニューアルバム「SCORPIONS REVISITED」について
ロート師はインタビューで

「 このプロジェクトは当初私が考えていた以上のものになったね。
最初は、才能ある若いミュージシャン達と共に 『TOKYO TAPES』 の
時と同じレヴェルのプレイが出来ればそれでいいと思っていたんだが
そのこと自体がすでに難しい注文だった。
若い頃のアルバムの曲をやるバンドの大半は、もはや以前ほど
上手くプレイ出来ず、それで落胆することが多いが、
私はそうはなりたくなかった。
やるからには100%納得のいくもので、オリジナルと互角か
それ以上でないといけない。」
BURRN! 2015年3月号

と、答えていましたが、今回の来日公演は
37年前と互角以上といっても良い内容でした。


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2月19日名古屋公演


また、そのインタビューでは、さらに…

「今回のツアーは 『SCORPIONS REVISITED』 だ。
ただ、私としては 『TOKYO TAPES REVISITED』 をやりたいね。
というのも、東京オリンピックに伴い、中野サンプラザが取り壊される
という話を聞いたからだよ。
残念なことだ。
我々にとってあそこは特別な場所だからね。
『TOKYO TAPES』 を録音したのはあそこだし、SCORPIONS 時代の
私のお気に入りのショウもあそこでおこなわれた。
だから、解体前にサンプラザに戻って、SCORPIONS のプログラム
がやれたらと思ったんだ。
(中略)
 あそこでプレイしてサンプラザに別れを告げ、それを
『TOKYO TAPES REVISITED』 と名付けたい。
ショウを収録して DVD/Blu-ray としてリリースするつもりなんだ。」
と答えています。

私にとって「TOKYO TAPES」が録音された、サンプラザは特別な場所で
また、多くのバンドの来日公演を観てきました。
音響が良く、思い出の多い中野サンプラザの解体決定は惜しい限りです。


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1978年4月の中野サンプラザでの SCORPIONS 初来日公演
/ TOKYO TAPESより



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銀座?(どこでしょう?) / TOKYO TAPESより


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TOKYO TAPES / SCORPIONS
Tokyo Tapes

このオリジナル・ジャケットも卑猥だとクレームが付いて、
差し替えになりました。


posted by yasuhiro hara at 18:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽

2015年02月20日

Uli Jon Roth ウリ・ジョン・ロート


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初めてスコーピオンズを聞いて Ulrich Roth のギターに衝撃を受けたのは
カヴァーデザインが物議を醸した「Virgin Killer」でした。


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Virgin Killer / SCORPIONS
狂熱の蠍団~ヴァージン・キラー


子供の裸には興味の無かった普通の高校生だったので
今の時代には完全にアウトなジャケット写真よりも
「Pictured Life」と「Catch Your Train」の
これまでどのロックギタリストからも聴いたことのない
フレーズが本当に衝撃的でした。


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1978 中野サンプラザでの Ulrich Roth

当時は、Rainbow の Ritchie Blackmore が
クラシック音楽をリスペクトしたスタイルでしたが
ウルリッヒ・ロートは、リッチー・ブラックモア以上に
クラシックの影響を受けていました。

パガニーニのカプリースなどのバイオリン曲を弾きこなして
いたことが、当時では珍しい独自のスタイルを創りあげたようです。

ドイツという伝統の音楽環境が、ブルースから発展したハード・ロック
とは一味違う独特のスタイルを生んだようです。






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posted by yasuhiro hara at 01:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽