2014年06月25日

激しい雨

昨日、今日と東京では一時的に激しい雨が降りました。

DSCN0253.jpg
昨日の夕方の雨はウインドウまで水浸しになりました。

三鷹ではヒョウが10cmも積もったとか・・・!


こんな雨の日に聴きたくなる ロバート・プラント

Moonlight In Samosa / Robert Plant


こちらも

Big Log / Robert Plant



私が北海道から上京して、初めて梅雨を経験したころ良く聴いていたので
この時期になると聴きたくなります。


今年のサマーソニックに来日するそうですが、そういえば1984年の
来日公演を観に行ったことを思い出しましたが、なぜかまったく記憶に
残ってないのです。

これだけのビッグネームなのに不思議です。



posted by yasuhiro hara at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2014年06月14日

ガラスレンズの紫外線透過率

先日お客様からご使用中のガラスレンズのUVカット機能について
お問い合わせがありました。

現行の眼鏡用プラスチックレンズにおいては、紫外線カット率は
ほぼ100%といわれています。

以下の図は、屈折率1.6のプラスチックレンズの分光透過曲線を
表したものですが

HOYA分光_1.6LHI2ex.gif

この図で見ると400nm(ナノメータ)付近から光を通しています。
つまり、400nm以下の波長はほぼ透過していないということになります。

380nm以下が紫外線といわれる波長ですから、紫外線は100%通さない
ということになります。

眼鏡用ガラスレンズではどうなのかというと

以下の図は、屈折率1.7のガラスレンズの分光透過曲線を表したものです。

HOYA分光_1.7LHIex.gif

この図では、350nm付近が5%、365nmで35%、
380nmでは約78%透過していることになります。


紫外線を波長で分類すると
UV-A ( 320〜400nm )
UV-B ( 280〜320nm 眼に悪影響のある紫外線。)
UV-C ( 100〜280nm 大気層で吸収されるため地上には届かない。)
のように3つに分類されています。
nm(ナノメーター)は、波長の単位で、10億分の1mという波動の長さを
表しています。

ちなみに、眼に見える光を可視光線といい、その範囲は
おおよそ 380nm〜780nm までをいい
この可視光線に含まれる波長が眩しさの原因になっています。

下図は、人間の眼が知覚できる波長(可視光線)の範囲を表しています。
c01.jpg
(カラーコーディネーター検定試験テキストより)

以前のJIS規格では、365nm 以下の紫外線をカットするレンズでも
UVカットと表示可能でしたが
現在は、380nm 以下をカットしなければUVカットと表示できないようです。

しかし、350nm 以下の紫外線を透過しないガラスレンズでも
眼に悪影響のある紫外線を通さないわけですから、昨今の過剰な
紫外線対策情報には、あまり神経質になることはないと思います。

それよりも、紫外線がカットできたとしても夏の太陽光の強い光線は
網膜に対する悪影響もあります。

晴天の外出時には、眼を保護するためにもサングラスを掛ける
ことの方が重要なのだと思います。



下図は、眼鏡レンズの素材別の紫外線カットの差を簡易的に表しています。

nikon_uv.jpg



posted by yasuhiro hara at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | メガネ

2014年06月05日

まりもようかん

北海道の土産物としては有名な ”まりもようかん” です。

特に、この北海まりも製菓の"まりもようかん"が有名です。

marimoyoukann1.JPG

と、思っていたのですが、、、

私の周りに知っている人は、ほとんどいないという事実に
最近気が付きました。

北海道でも特に道東にしかないようで、どうも北海道でも
あまりメジャーではないのかもしれません。

てっきり、「白い恋人」と北海道土産では双璧を成すのではないかと
思っていました。

"まりもっこり" のブームが早く去ったのも、下品なキャラのせいと
まりも自体があまりメジャーじゃないのが原因かもしれません。

marimokkori.JPG
まりもっこり


それで、まりもようかんとは

marimoyoukann2.JPG

まりもを模った、緑色の羊羹です。

ゴムの中に羊羹を流し込んで丸くしているだけですが、
それ以外に特に何もないのが特徴です。


marimoyoukann3.JPG

楊枝で刺すと、ゴムの皮がむけてそのままいただきます。

味はふつうの羊羹です。
どうせ緑色なんだから抹茶味にしてみてはどうなんだろう。





posted by yasuhiro hara at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記