2013年10月26日

北海道 訓子府町へA

私自身の実家への帰省は十数年ぶりなのですが、街並みはそのころよりも変わっていて時代の移り変わりを感じました。


201324hara.jpg
昨年末に閉店した実家の時計店


20131024kunneppetwonloot50.jpg
道道50号線を北見側から見る街並み


20131024kunneppetwonekimae.jpg
50号線と訓子府駅前通りの交差点


20131024kunneppetwoneki.jpg
訓子府駅


20131024ekinaka.jpg
駅舎内


初めて中に入りました、私が高校に通学していたころは古い木造の駅で、平成元年にこの駅舎になりました。

国鉄時代は北見と池田町を結ぶ地北線としてなくてはならない路線でしたが、国鉄の分割民営化により
第三セクターの運営する、ふるさと銀河線として平成18年の廃線まで運行しておりました。


20131024park1.jpg
訓子府中央公園


駅前通りに面した実家を通過すると中央公園があります。
私が小学生の時に雑木林のような状態だったのがきれいに造成されライトアップされた噴水が設置されました。
高度経済成長の豊かな時代でした。


20131024park2.jpg
生まれ頃からある二宮金次郎像


20131024kunshyo.jpg
訓子府小学校


20131024merontoilet1.jpg
小学校を通過し常呂川に架かる叶橋へ


20131024merontoilet2.jpg
メロンをイメージした公衆トイレです。
無駄と言えば無駄かもしれませんが、あると便利です。



kanoubashi1.jpg
叶橋


この叶橋も私がいたころは、歩道もなく大型トラックに危険を感じながら通っていました。


20131024kanoubasi2.jpg
希望がもてそうな、願いが叶いそうな銅像です。


20141024tokorogawa.jpg
叶橋から見る常呂川


20131024kanoubashi3.jpg
メロンを模した街灯が和みます。


20131024teibou.jpg
常呂川沿の堤防を通って中学校方面へ


夕方、再び父のお見舞いに行き、午後8時の便で帰路につきました。


20131024kitami.jpg
北見市の中心商店街


20131024memannbetu1.jpg
女満別空港


20131024memannbetu2.jpg
台風も遅れていたため、帰りは満席でした。



posted by yasuhiro hara at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 生い立ち

2013年10月25日

北海道 訓子府へ帰省

先週末に父が入院したとの連絡を受け、23日水曜日から北海道の実家に帰ってきました。


20131023haneda.jpg
今日はエアドゥでのフライトでした。

ANAでチケットを購入したはずが…
共同運航とのことですが、当日は急な機種変更もありちょっと不安でした。

台風接近にともない、機内はガラガラでした。


20131023kinai3.jpg
しばらくは曇り空で一面の雲でしたが青森上空では晴れて青々と太平洋が見えました。


20131023kinai4.jpg
エアドゥのマスコットキャラの紙コップ


20131023kushiro.jpg
釧路港上空、北海道には釧路からはいりました。


20131023kushyaralake.jpg
初冠雪の屈斜路湖周辺

屈斜路湖と阿寒湖の間を通り女満別空港に着陸しました。

女満別空港からバスで北見へ行き、母と待ち合わせました。
十数年ぶりの帰省でしたが、新たに高速道路が整備され、以前は1時間弱かかったのが
30分ほどで北見に到着。

その後、父の入院先へ向かいました。


20131023doutouhospital.jpg
北見の脳外科病院


父は脳梗塞だったのですが、発見が早かったため、入院4日目にはほとんど後遺症が残らないだろうとの診断で、私が病院に着いた時には、足取りも普通で、右手指先に僅かに痺れが残るくらいでした。
先週金曜日の朝食時に、右半身に痺れがあり本人は週明けにでも病院にいくつもりでいたらしく、母に即され直ぐに脳外科に掛かったことが良かったようです。


先週には、従兄とお互いの親の心配をしていたばかりで、父は70代後半の今まで入院したことがなかったため、いよいよこの時がきたかと覚悟を決めたほどでした。


20131023lute39.jpg
午後4時すぎには、実家のある訓子府に向かいました。


20131023lute3901.jpg
懐かしい矢印標識
吹雪のときは道路の幅が分からなくなるのでこの標識が路肩に沿って続いているのですが
なんていう名称か思い出せないです。


posted by yasuhiro hara at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 生い立ち

2013年10月16日

台風一過

昨夜からの台風26号は、各地に甚大な被害をもたらしました。

1016makuhari.JPG
台風一過の幕張サービスエリア

所用で千葉に来ましたが、各地で冠水とがけ崩れなどが発生し各地で通行止めがありました。

都心でも冠水したとろもあり、午前中は電車の運休など大混乱であることがテレビの報道で知りました。

伊豆大島では、まだ50人近いかたの安否が不明です。





posted by yasuhiro hara at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年10月09日

iOFT2013

今日から3日間の日程で、お台場の国際展示場にて、業界最大の展示会 iOFT2013 が開催されました。


ioft201301.JPG


ただ、事情がありまして、昨年から複数のメーカーと卸商社が、別な場所で展示会を開催することとなり、今年はさらにそちらの方に参加した商社が多くなり、iOFT は昨年からさらに規模を縮小せざるを得ない事態になりました。


ioft201302.JPG


それでも一日で各ブースをじっくり回るのには難儀しましたが、なんとか今日一日で見て回り、明日は分裂した方の展示会に行く予定にしています。


いつもは初日の午後に会場内で、お馴染みの メガネベストドレッサー賞の授賞式があるのですが、今年は、展示会終了後のレセプションパーティーの会場で行われるとのこと…。

それでも、レセプションパーティー前に受賞者が会場内を見て回るという
サービスがありました。


ioft201303.JPG

…木 保奈美と書いたプラカードが見えますが、女優の鈴木保奈美さんが、眼鏡を見ているところです。

肖像権がありますので、本人は撮影できませんが
せめてプラカードでもと…


他に、武井咲さんも会場内を見学されていました。

やはりこういった華やかさがあるのは良いですね。


日本経済がダメなうえに、本来まじめにやっている眼鏡業界とは
関係のない一部の業者に業界が引っ掻き回されて、眼鏡業界も
規模を縮小しているわけですが、こういったイベントが
無くなることはさびしいことです。



posted by yasuhiro hara at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | メガネ

2013年10月04日

消費増税推進派の変質

昨日(10月2日)の読売新聞社説には笑えました。

そば屋で久しぶりに読んだ読売新聞でしたが、消費税増税が決定して社説には勝ち鬨論調かと思いきや

「デフレからの脱却を最優先し、来春の増税を先送りすべきであるが、首相が自らの責任で重い決断をした以上、これを受け止めるしかあるまい。
消費増税で景気を腰折れさせては本末転倒だ。政府は経済運営に万全を期さねばならない。」

と、なぜかトーンダウンしている感じです。

それ以下も賛成なのか反対なのかよくわからない論調で…

20131002_yomiuri.JPG


結論は

「企業減税の効果が賃金上昇を通じて消費者に波及するまでには、一定の時間がかかるだろう。個人消費の落ち込みを防ぐため、即効性のある手立てが要る。
 政府は、低所得世帯を対象に1人当たり1万〜1万5000円を支給する「簡素な給付措置」を講じる構えだが、一時的な現金支給では効果は限定的である。
 コメなどの生活必需品や、民主主義と活字文化を支える新聞の消費税率を抑える「軽減税率」の方が、低所得層など広範な消費者に持続的な恩恵が及ぶはずだ。
 自民、公明両党は、消費税率を10%にする際に軽減税率の導入を目指すというが、来春の8%への引き上げ時に導入し、家計の負担を和らげるべきだろう。」

と結んでいました。

これまで、消費増税を煽っていたにもかかわらず、「新聞には軽減税率を適用して」とのことらしい。

よくも恥ずかしげもなくこんなこと書けるもんだなと呆れてしまいました。

その他、いろいろ検索してみると、今年の8月頃から増税を煽っていた全国紙の論調が変わったようですが、「軽減税率」をあてにして、政権にすり寄り消費増税を煽っていたのが真相なのかもしれません。
こんなことやるから信頼がなくなりますます新聞離れが進むのではないでしょうか?

posted by yasuhiro hara at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費税

2013年10月02日

消費税8%へ増税決定

昨日の安倍首相の会見でとうとう消費税が来年4月から現行5%から
8%へと消費税増税が決定してしまいました。

「やっぱや〜めた」

なんて言ってくれないかと一縷の望みも期待しましたが…。


そもそも社会保障を名目に消費税増税の必要性を訴えていたはずが、いつのまにか経済対策の方に重点を置くような話になっていているようです。

首相会見では「消費税収は社会保障のみに使う」と断言していたようですが、それなら5兆円規模の経済対策の5兆円はどこから湧いてくるのでしょうか?
不思議です、やはり数字のマジックをつかうのでしょうか?

消費税分でも見込みの数字上では増収になりますが、前回の3%から5%に増税されたときはさらなる景気低迷を招き一般会計税収が減っていきました。(これは消費税増税だけが原因ではないですが)

2008年のリーマンショック以降に危機的に減収した税収は、3年後の東日本大震災が追い打ちを掛け、現在でも最低水準から微増に留まったままですから、景気が良くなる兆しは見込まないのが賢明な判断ではないかと思います。

そこにきて景気低迷の懸念される消費税増税は完全な失策だと考えるのは、誰もが思っていることではないでしょうか?

これまで大新聞が消費税の本質を隠して増税を宣揚してきたせいか、増税やむなしとの風潮がありますが、私のような個人事業を含む中小企業にとって消費税増税は死活問題になりかねない事態になります。


一般家庭の家計も圧迫するわけですから、やはり、税金を食い物にしている一部の人間が喜んでいるだけなのでしょうか…。


治療の難しい日本経済は「治療不可」なのか…

「治療不可 Difficult to Cure」/ RAINBOW から " MAGIC "


posted by yasuhiro hara at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費税