2012年01月24日

東京の雪

一夜明け…

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自宅前には雪だるまが


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バスを途中下車して、公園に寄り道しながら来ました。 井荻公園(西荻北4)


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「坂の上けやき公園」のけやき


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当店の前も…気温が低いので凍結しています。


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2012年01月23日

THE LONER

午後7時の閉店までは、雨でしたが気が付けば雪に変わっていました。

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♪雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろ〜♪さいでんなー、ほーでんなー♪
by嘉門達夫

今日はけっこう積もっています、先ほどまで牡丹雪でしたが、今はちらつく程度になりました。

ここ数日は、雨や雪が続き晴れ間があまり見ることができませんでしたが、そんなロンドンやパリのような天気のときは、やはり "THE LONER" ですね。

「ザ・ローナー」THE LONER は、コージー・パウエル Cozy Powell の初ソロアルバム「Over The Top」の中で、マックス・ミドルトンがジェフ・ベックのために書いた曲をデイブ・クレムソン
が弾いたインスト・バラードです。
1979年発売のアルバムなので、もう32年も聴いてることになります。

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OVER THE TOP/COZY POWELL

このアルバム収録の「KILLER」で共演していた Gary Moore が、自身のアルバム「WILD FRONTIER」(1987年)で、「THR LONER」をカバーしています。

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WILD FRONTIER/GARY MOORE
ワイルド・フロンティア


ゲイリー・バージョンよりも、オリジナルの方が、よりらしくて好きです。



フルラインナップです(Cozy,Jack Bruce,Max Middleton,Dave Clempson & Don Airey)



THE BEST OF COZY POWELL

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2012年01月20日

降りつづく雪

今日は未明から雪になりました。

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いま午後2時過ぎですがまだ降っています。

気温が低くないので、積もることはないようです。

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東京は初雪とのことです。
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2012年01月12日

錯視

モスバーガーで、ハンバーガーのトレーに敷いてあった、印刷物ですが

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あれ?不思議な絵だなと思い、何か湖がたくさんあるように見えます。

地図なのはすぐわかったのですが、逆さまに見るとどこかの地図のようにも見えます。


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陸地を立体的に表現した地図だったんですね。

立体的に描写した地図を逆さまに見ると、陸地が引っ込んで見えるということでした。

こういうのを錯視(さくし)といいますが、最近サッカーの中継でよく目にする、ゴール両側の立体広告は、この錯視を利用したものです。

錯視といえば、立命館大学の北岡明佳教授が有名ですが

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「蛇の回転」↑クリックすると、あら不思議、蛇がうねうね動いて見えます。

北岡明佳の錯視のページ

なぜこのように見えるかよくわからないのですが、眼の固視微動と周辺視、そして両眼視が関与しているようです。

posted by hara at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 視機能

2012年01月03日

新年あけましておめでとうございます。

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平成24年の新年あけましておめでとうございます。

旧年中は格別なるお引き立てをありがとうございました
本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年は大変な年ではありましたが、今年はみなさまにとって良い年となりますようにお祈りいたします。

当店は今日3日より営業いたします。

オプティック・レインボー 原 靖宏



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2011年12月23日

BMW ハイウエイキングとナゴン・サングラス

昨日ご来店のお客様のバイクは、BMW の1963年製のR69 でした。

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あまりにカッコいいので写真を撮らせていただきました。

お作りいただいたメガネは、丸メガネの”ナゴン”アンティークゴールドに、ダークグリーンのサングラスレンズを入れました。
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写真はレンズがブラウンに写ってしまいましたが、実際はレイバンG15の類似カラーです。

バイクにも合う渋いサングラスに仕上がりました。
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2011年12月13日

ドレスデンとダンケルク〜ウエリントン型メガネ

ウエリントンメガネ研究会からオリジナルフレームの新型が入荷しました。
ドレスデン Dresden と ダンケルク Dunkirk です。

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ドレスデン Dresden 51□17 尖ったスタイルがロックロールですね。


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ダンケルク Dunkirk 52□17 ちょっと渋めのスタイルです。


どちらも通好みのスタイルです。


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蛇足ですが…

こういう型をウエリントン型といいますが、なんでかわかりません。

ボストン型は、アメリカのボストンで流行したから、とか、ボストン・バッグに由来する等と、諸説ありますがほんとのところは定かではないようです。

跳ね上げメガネを”アルバイト”とも呼んでいましたが、これも由来がわかりません。

他にも、パリジャン、オックスフォード、モンローなどと分類される型がありますが、たぶん、これらは日本だけの名称で、その型の雰囲気で一応の分類として決めたのではないかと推測しています。

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2011年12月08日

カスタム・ヤゲン

メガネとして加工するときに、メガネフレームの型に合わせてレンズを削りますが、いろいろと気を使わなければいけないことがあります。

レンズは、レンズの種類や度数によってレンズ・カーブが違うのですが、加工したレンズを枠入れするときには、レンズのカーブに合わせてフレームのリムもカーブを合わせて調整します。

フレームとレンズカーブが近い場合は、加工時にカーブまで気にすることもないのですが、特にレンズカーブがフレームよりもカーブが強い場合は、リムを合わせるのに時間がかかることがあります。

そこで、フレームをあらかじめレンズカーブに合わせてから、レンズを切削する加工機にフレームデータを読み込むほうがフレームとレンズが合わせやすくなります。

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セルフレームはヒーターで温めて、カーブを調整します。

最近はベースカーブの浅い非球面レンズの流通が多いため、浅めのカーブにしてあるフレームが多いのですが、遠視系の凸レンズで球面レンズを枠入れする場合は、あらかじめフレームカーブを修正して型取りするほうが、サイズがきっちり仕上がります。

それで、5カーブ以上になるとレンズのヤゲン(リムにハメ込むための山)にズレがでて、若干ヤゲンが小さくなる部分がでるのですが、加工機の種類によってはカーブの強いレンズ用の砥石が装備されています。
当店の加工機にもついていますが、これが結構重宝しています。

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"カスタム"と表示がでていますが、このモードで加工すると、ヤゲンの裏表を別々の砥石で削るため、高カーブのレンズにも均等なヤゲンを立てることができ、レンズの型もきれいに仕上がります。

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レンズの山が均等にきれいに立ちます。


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砥石とレンズカーブのズレによるヤゲン痩せがなくレンズの型もきれいに仕上がりました。


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カーブが強めでも均等にフレームの溝に収まります。


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同じ3カーブのリムを持つフレームですが、上のは5.6カーブの凸レンズを枠入れしました。




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2011年12月06日

ボストン型メガネ、ボストノス

ボストンメガネ研究会より、待望の大きめサイズのボストン型セルフレームです。

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ボストンメガネ研究会オリジナル、ボストノス Bostonos 54□18

ボストン型のフレームは、比較的数が少ないのですが、大きめのサイズとなるとさらに少なく、大きめサイズを探されているかたもけっこういらっしゃいます。

ひと昔前の1980年代には流行したのですが、その当時のものは縦幅がかなり長く、今見るとずいぶん縦長のメガネに見えてしまいます。

現在出ているボストンメガネは、いわゆる”アラレちゃんメガネ”とは違い、縦幅は少し短めで今風のデザインになっています。


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Bostonos 54□18 Black

ブラック、ブラウンなど5色入荷しています。
posted by hara at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | メガネ

2011年10月21日

眼鏡学ハンドブック

先日発刊された日本眼鏡学会発行の「眼鏡学ハンドブック」が届きました。

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ハンドブックというのでもう少しコンパクトかと思いましたが、事典みたいな大きさです。
内容は基礎理論の幾何光学、生理光学、物理光学から実務に即した検査、調整、経営まで多岐にわたり、眼鏡技術者に必要となることがほぼ網羅されています。

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むずかしい公式が並んでいます。

検査法なども多岐にわたり解説してありますし、すぐ忘れてしまう計算式や、眼の疾患など、眼鏡技術者にとってはちょっとした事典のような本です。
posted by hara at 19:03| Comment(2) | TrackBack(0) | メガネ